若~かぁ~った~。 | なつ

若~かぁ~った~。

(⌒∇⌒)ノ ボーノ!


いきなりですが。


勉強がしたかった。

部類の勉強好きかもしれない。


出来なかったから、したいのかもしれない。





私の家は、まぁ、そこそこ…。

貧乏ってやつでした。


貧困の方に申し訳ないので、そこそこと言っておきますが、まぁそりゃ~貧乏でした。



私が思うに、高校に入ってから家の空気が変わった。


いや、変わってないんだろうけど、私には違って見えた。

違うように感じた。



高校は、普通科。
99%は大学進学する進学校。



私は大学に行きたくて、その高校に行ったんじゃない。


ただ、近かった。

田舎は、なるべく近い高校に進むのが、けっこう当たり前になってる。

あ、なってた、かも。


高校ごとに定員があるけど、願書を提出する段階で、数人あふれる。

無理だと思う生徒には別の…、一つ下の高校に行くように先生から話がある。



入学試験があっても、エレベーターみたいな物。


中学生の頃の偏差値で、だいたいどの高校になるかは教えてくれる。

あまり変化がなければ、そのままその高校に行く事になる。



この辺では、普通科以外は、看護や水産、服飾、調理、などの専門分野がある。



自分がどこに行きたいって・・・特にない。


言い訳にしかならないけど、専門知識を学びたい人、一生の仕事を15才で決めれる人は、めちゃくちゃ少ないと思う。



今考えると、無理矢理にでも何か、専門職を選択するべきだったのかも知れない。





子供は、知らないようで知ってる。

知ってるようで知らない。



高校1年生の1学期。


私は、特に真剣に考えたわけではなく、周りの子と同じように…。

大学や専門学校のパンフレットを持って帰ったりした。



何もおかしい事はない。

普通に。



親も普通に…



無理だと。





負けず嫌いの私は、特に何がしたい、何か学びたいって思ってないけど。


それが分かりかける一歩手前…




・・・



学校に行かなくなった。



やる意味が分からなくなれば、やらなくなる。


誰でもそうかも知れないけど。


これも今思えば浅はかだった。



2年生、3年生は、ほとんど行ってない。

行っても、バイトや遊びの疲れから、ただただ寝てるだけ。


辞書を積み重ねて枕にして、よく寝た。



バスの定期代の為にバイトをしていた。


進学しないと分かってからは、車の免許と頭金の為に、毎日毎日、朝から夜中まで働いた。


学校が抜けれない日は、夕方から夜中までバイトを入れた。



夏休みはもちろん、普通の学校がある日でも、基本はバイトを入れて、空いた時間に学校に行ってた。


進学校では、多分ありえない。



また、

バイトも学校もない時間に、資格を取る為の学校にも通った。

もちろんバイトのお金で。



バイトと学校と自動車学校と、資格2つの学校とを走りまくった。





ふと…先生も、私に敬語を使ってる事に気付いた。


一応、就職指導担当の先生もいたけど、呼び出しにも事々く無視して応じなかった。


自分で就職先を見つけて来た。


仮卒になって、出席日数が足りなくて補修だから来て下さいって言われたけど…出なきゃ卒業出来ないって言われたけど…




行かなかった。



その時、私にとっては、『高校卒業』という、やっとのレッテルよりも、免許を取る為の自動車学校の授業料の方が大切だった。


免許があれば、どこにでも働きに行ける。


逆に、免許が無いという事は、ただの学生とか…何か…そんなん。



ちなみに高校は、落第者を出すと学校の評判が下がるので、スルーしてくれました。

今までも多分。
恐らくこれからも。










迷ってる人。


とにかくやれ。


ただ遊びたいだけなら、どうか、ホントに行きたい人の枠の為に、ニートにでも、すねっかじりにでもなって下さい。



でも、出来る環境にいるけど迷いがある人、やって下さい。


違うかったら違うでいいんです。


行きたい方向じゃなかったら、やめればいい。





人間は、何かを学びながら遊ぶ能力ぐらい、兼ね備えてます。



少しずつ、具体性を持って行くもんだと思ってます。



私は中途半端な事しか出来なかったから、中途半端な考えしか出来ません。


でも、これからの事を考える人は、いくらでも可能性を持ってますよね。


自分で自分の枠を決めないで下さい。


やらないで「やってもどうせダメだったはずだ」とか、ほざくな。


過去形は体験者しか使う権利ないからね。




私も頑張る。

頑張ろぉー!

頑張れ!!