精神的な話:6回目 | なつ

精神的な話:6回目

(⌒∇⌒)ノ 曇り時々晴れ。

気持ちいい気候♪




自分を変えたいけど変えられない方々へ。


《最終的には自分》


そんな事は、もちろん分かってると思います。


親しい人から、助言をもらったり励ましてもらったり、そうじゃない場合でも、頭ではどうすべきか、ある程度分かってると思うんです。


今日はそこからの話。


方向修正して、一歩踏み出すべきです。

もちろんそれも分かってますよね。

すみません。

一歩踏み出すのに勇気がいらない人はいないはずです。


簡単そうに踏み出してる人も、短い時間かも知れないけど考えて悩んで、最終的に自分の意志で決めてると思うんです。

そりゃそうですよね。


ちなみに考えるまでもない、という行動を取れる人は、すでにその経験をした事があるか、その人にとって不必要な内容だからです。

だって歯磨きするのに、いちいち悩まないでしょう。


やりなさいと言われてする事でも、する必要があるのかないのか、した方が穏便に済むとか誰かが気分よくなるならとか、必ず何らかの理由はあるもんです。

何よりも自分の為です。
自分が行動できるようになる為です。


まずはここまでで、自分のありたい姿に向かって、一歩踏み出そうと思えた人は、今回は終了です。

以下は必要ありません。




次に。

どうしても…なかなか…


何をするべきか分かっていても踏み出せない、という方、背中を押してもらいましょう。


普段、この人ハッキリ言うから苦手だなぁと思って避けてる人の出番です。

こんな機会がない限り、その人のいい所は知らないままになってしまうんでしょうね。


いとも簡単に、そんなんこーしたらいいやん?って、小バカにしてくれるかもしれません。


正直、ムカつくかも知れません。
分かってるわって思うかも知れません。


でもそれは、あなたを嫌いなんじゃなくて、その人にとって簡単な事だからですょね。

難しさは人それぞれでしょぅ。

だから、言わせてやったんだって思って下さい。

もちろん、言ってもらった、でもかまいません。

目的は、言ってもらう事だから。


もしかしたら、難しいと思ってる事自体も、実は簡単なのかも知れませんし。


日本人は3、5、7、10、がお好きみたいだから、それぐらいの回数の経験で、『慣れ』に突入出来ます。

『慣れ』たら、『簡単』になります。


例え立ち止まったり、後戻りしても、一歩一歩の軌跡が残ってます。

弱気になって迷って一歩、ニ歩、戻ってもいいんです。

あなたはすでに5歩、10歩と進んで来てるんだし。

数歩進んで振り返ると、こんなちょっとした事だったんだって自分で気付けます。



慣性の法則ってあるでしょう。

動きだした物は、力を入れるのを止めても動き続けようとする力です。


最初の数歩が力がいるだけです。


本当に自分を変えたいなら、こうした方がいいって頭で分かってるなら、踏み出して下さい。

最初の一歩、がむしゃらに頑張ってみて下さい。


今までこんなに頑張った事ないってぐらい、踏ん張ってみて下さい。


弱った時に、人に甘えたり頼ったりするのは必要ですが、自分が自分を変える時にチュウチョはいりません。


とにかく無我夢中で駆け出すべきです。


もし間違っていても、だいたいは「少し違うよ」って教えてくれるし、その行動する勢いは自分に意欲を与えるから、次はもっと簡単になります。


『今』より、『先』を見て下さい。



どーせ何年経っても生きてるんだから、だったら活力ある生活を送る為に、今すぐ変える努力をして下さい。





今回、ちょっと極端な事を言ってるかも知れないので、非難はあると思いますが、その辺は流して下さい。


ちっちゃい事は流すのも大事ですからね。


では。