思考回路《完結編》
奥さんが入って来た。
私はベットに座った。
奥さんを見たり携帯を見たり、なるべく平常心を装った。
奥さんは取り乱す事なく、
「どういう流れでそうなって…」
など、色々聞いてきた。
Kはまだ寝てる。
私はのらりくらりと返事をしながら、Kの携帯と私の携帯のお互いの着信なんかをチェックして削除していってた。
私の態度にいい加減、豪を煮やしたのか、
「ちょっと貸して!」
と、奥さんがKの携帯を取ろうとした。
私はとっさに、
「はぁ?いくら奥さんでも、人の携帯見たりするんや無神経やな!」
・・・私はこのごに及んで何を言ってるんだろう。
どちらが無神経なんだ。
携帯の奪い合いをしながら、2人で寝室から出た。
テーブルやテレビや子供机がある…リビングらしい。
携帯は意地でも手放さなかった為、奥さんは諦めた。
お風呂場かどこかに行ってしまった。
するとKが寝室から出て来た。
「どしたん?」
え、人事ですか?
いや、もうこの際そんな事は、どうでもいい。
奪いたい。
取り戻したい。
「なぁ、あの子、奥さんの連れ子やろ?」
「ぃや~俺の子。」
「え!だって大きくない?」
「お前と別れてすぐに出来てるんが分かって、結婚したんゃ。」
「…じゃ、あの別れる直前に?広島で?」
「いや、愛知に寄った時。」
…どっちにしろ、Kの子か…。
また悪魔が…、今度ははっきりと私に言った。
娘ごと取っちまえ。
それで…
目が覚めた。
この夢、何?
(; ̄ー ̄)ノ
夢診断の本が欲しい。
私の心を掻き乱す、あわれな恋心。
ん~~~解説して欲しいどす。
ちなみに実際は、そんな野望、ミジンもございません!
至って健全です。( ̄ー ̄)ノ
私はベットに座った。
奥さんを見たり携帯を見たり、なるべく平常心を装った。
奥さんは取り乱す事なく、
「どういう流れでそうなって…」
など、色々聞いてきた。
Kはまだ寝てる。
私はのらりくらりと返事をしながら、Kの携帯と私の携帯のお互いの着信なんかをチェックして削除していってた。
私の態度にいい加減、豪を煮やしたのか、
「ちょっと貸して!」
と、奥さんがKの携帯を取ろうとした。
私はとっさに、
「はぁ?いくら奥さんでも、人の携帯見たりするんや無神経やな!」
・・・私はこのごに及んで何を言ってるんだろう。
どちらが無神経なんだ。
携帯の奪い合いをしながら、2人で寝室から出た。
テーブルやテレビや子供机がある…リビングらしい。
携帯は意地でも手放さなかった為、奥さんは諦めた。
お風呂場かどこかに行ってしまった。
するとKが寝室から出て来た。
「どしたん?」
え、人事ですか?
いや、もうこの際そんな事は、どうでもいい。
奪いたい。
取り戻したい。
「なぁ、あの子、奥さんの連れ子やろ?」
「ぃや~俺の子。」
「え!だって大きくない?」
「お前と別れてすぐに出来てるんが分かって、結婚したんゃ。」
「…じゃ、あの別れる直前に?広島で?」
「いや、愛知に寄った時。」
…どっちにしろ、Kの子か…。
また悪魔が…、今度ははっきりと私に言った。
娘ごと取っちまえ。
それで…
目が覚めた。
この夢、何?
(; ̄ー ̄)ノ
夢診断の本が欲しい。
私の心を掻き乱す、あわれな恋心。
ん~~~解説して欲しいどす。
ちなみに実際は、そんな野望、ミジンもございません!
至って健全です。( ̄ー ̄)ノ