過去・現在・未来の因果関係 | なつ

過去・現在・未来の因果関係

いつからが昔の話? ブログネタ:いつからが昔の話? 参加中

(⌒O⌒)ノ Time伊豆真似~。

時間が敵の病気になった私には重いネタだなぁ。

気持ち的には、
「今以前」は昔。

でも実際は、
「会話する相手と内容」による。


まず、年齢に関係なく、子供の頃の話になれば「昔」と言う。


あと、若い子は少し前の事でも「昔」と言う。


これは、時間の経過に対する体感スピードが違うから。

いわゆる新陳代謝、が良いと時間が早く感じて、歳をとるに連れ新陳代謝が悪くなるから、時間が遅く感じるようになる。

体内時計が早いのと遅いの。

体内時計が早いと、自分がシャキシャキしてるようなもんで、周りが遅く感じる。
これ、若い時。

体内時計が遅いと、自分がゆっくりしてるようなもんで、周りが早く感じる。


歳をとって、毎日同じ繰り返しなのに、
「もうお正月やな、早いなぁ」
とか
「年々早くなっていくな~」
とか、言うようになる。


そりゃ~若い子にとっては3ヶ月前も『昔』になっちゃうわけだ。

そりゃ~歳をとれば、昨日食べた物や今日食べた物が分かんないわけだ。


また、「同類の新しい事」を経験すると、1つ前は『昔』になる傾向もある。

例えば、海外旅行に行くと、以前行ったのがどれくらい前か、という事は関係なく、以前行ったというだけで『昔』扱いをする。

違う例では、子供の頃よく行った場所に再び訪れると、『昔』よく来たなぁと思うが、度々行ってれば間が埋まり、場所が問題ではなく、『子供の頃』イコール『昔』という式が生まれる。



定義によって変化する『昔』。

今現在も『未来』からしたら『昔』になる。

いい『昔』を持ちたいなら、今を大事に生きるべきですね。



改めて、言葉って不思議だなぁと思いました。

見えない物にさえ命を吹き込む事がある。

時間と同様、言葉も大事にしたいです。


完。m(__)m