昔の玩具
真面目になると言った日、寝る前に読んだ本のせいで少し怪しい夢を見てしまった…。
(´Д`)
意志がMr.オクレぐらい弱い事に気付た。
だっていい記事見つけちゃったんだもーん♪
《大奥の謎:秘められた江戸の密室》
《邦光史郎 著》
この文庫本を参考に…
☆大奥の牛の角と狆(チン)
牛の角=玩具(昔は張形=ハリガタと呼ばれていたらしい)
狆(チン)=犬の種類
本の中で、古代から玉茎の形を模した張形が珍重されていたという紹介がある。
今のバイ〇ですね。
あ、バイ〇じゃないのもありますが説明は後ほど。
奈良の都の時代、高麗百済・呉(韓国・朝鮮・中国)が、水牛の角で作り始めた。
きめ形極めてうるわしく、綿を湯に浸して、その角のうつろなる所に差し入るれば、暖く……
まことのものと区別がつかない程だった。
水牛の角の薄さと滑らかさが最適だった。
用途によって、独悦具、行房補強具、破瓜用具、に分かれる。
つまり、男性の自分用、女性の自分用、などなど…。
あの~、もっと説明したいですが、
かなりヒワイになって来たので、形や使い方等の続編は希望者がいれば書きます。
私は歴史学として普通に愛読しています。
良ければ賛同下さい。
m(._.)m
《保健体育では小5の頃だったなぁ》