赤裸々(せきらら)日記 -5ページ目

南富良野にあるトナシベツ川という渓谷で、キャニオニングしてきました。


赤裸々(せきらら)日記


トナシベツ川は野生の熊や鹿が現れることもあるような深い森の中にあります。


一見、ウルトラ隊員のような・・・、風雲・たけし城にでも出そうな格好で挑みました。





行けぇーーーーーーっ!!!(by 谷隼人)


赤裸々(せきらら)日記



ドボーーーーン!!!(この、ちょっとだけヘルメット出てるのが私です)。


残念ながら普通に溺れてるようにしか見えないダサ・ショット。


赤裸々(せきらら)日記


流れの強いポイントでは、このようにアップ命綱的なロープを装着し、流されます。


赤裸々(せきらら)日記



赤裸々(せきらら)日記


ホゲーッ!!!!! 『 ○▼!×☆▲×◎◆×!! 』


(これ、引っ張る側も大変だろうと思う・笑)

赤裸々(せきらら)日記


上から落ちて来る川の水圧が半端ない!!アップ


この滝の下までガイドさんがロープで引っ張ってくれるのですが、


もう、息なんて出来たもんじゃありません!


危うく命の灯(ともしび)が消えるところでした。 


まぁ、ちょっと大げさに言いましたけど・・・。


赤裸々(せきらら)日記


なんか笑ってますね。ハハハ


苦しかったです。実際は。


赤裸々(せきらら)日記


川の流れに身をまかせ~♪


フンフ~ン♪ ハハハハン♪


このように緩やかな流れの場所ではロープは装着しません。


プカプカ浮きながら進みます。


なので最高にフリー。


これ以上の贅沢って、無いかもしれない。



赤裸々(せきらら)日記


森を自分たちだけのモノにしたような、この解放感?達成感? 


そう、ここはパラダイス銀河。



赤裸々(せきらら)日記


アップこの岩場から飛び込みます。          ひゃっほ~う!!!


赤裸々(せきらら)日記

赤裸々(せきらら)日記

赤裸々(せきらら)日記

赤裸々(せきらら)日記

赤裸々(せきらら)日記

                          

                              チャーザー!!! 


赤裸々(せきらら)日記

                          ベストアングルで記念撮影。アップ


赤裸々(せきらら)日記


ラストは滝修行。


これがまた、凄い勢いで水が落ちて来るもんだから、


座って姿勢をキープするのも困難だし、窒息寸前でありました。



赤裸々(せきらら)日記


ハァ・・・ハァ・・・、、、、こりゃ、けっこうな運動量だっ・・・。


おかげで益々、したり顔に。


※終わった後、車へ戻るまでの私です。





キャニオニングはそもそも濡れるのが前提のアクティビティーなので、


雨の日でも楽しめるっていう所も大きなポイントだと思います。


この日も、けっこうな量の雨が降りましたが、そんなことは全く気にならず、 


CHA-LA HEAD-CHA-LA!  一星球 二星球 三星球 四星球 五星球 六星球 七星球


身体じゅうに広がるパノラマとはこのこと。


都会のコンクリートジャングルの中で生きる(そんなこともないけど)私のような者にとっては、


自分への最高のご褒美となりました。


これはハマります。




夏の富良野へ行きました。


充電。


充電というより、身も心も清めに行くような感覚です。


洗礼、のほうが近いかもしれません。


それは少し贅沢ですが、私には必要な時間です。






今回はリアルに川で身を清めたりもしましたけど・・・。


赤裸々(せきらら)日記


毎年同じような場所に行くのですが、


いつ何処へ行っても富良野の大自然の力に圧倒されます。


赤裸々(せきらら)日記


風とか、匂いとか。


沢山ある無言の命が、私を包みます。


赤裸々(せきらら)日記


風のガーデン、何度行っただろう?


ガーデンの中で一番のお気に入りスポットは、地味にここです。アップ


ガブさんが岳くんにお別れするシーンで出てきた場所。


この角度から見上げると、・・・そうです。逆光です。


逆光により、ガブさんの表情が曖昧に映る。そんな奥深い演出がたまりません。


だってこのロケーションで、あの演出でしょ、


演じるのが貴一さん、って私の弱点おさえすぎです。


あのドラマは10回くらい観ました。


で、その度に、ここのシーンで泣いちゃいます。


っていうか何回見てんねん!って話ですが。


そろそろ台詞が言えちゃいそうな頃ですね。ナウシカファンの如く。。。


赤裸々(せきらら)日記

深い、森の匂い。


赤裸々(せきらら)日記


揺るぎない、遥かなる山。


赤裸々(せきらら)日記


ラベンダーの海。





伝わるでしょうか、


写真だけで、この美しさ、伝わるでしょうか。






赤裸々(せきらら)日記



初めてディズニーシーへ行きました。


ランドのほうは1度だけ行ったことがありました。それも去年が初です。


我ながら・・・遅い。ミッキー




でも、これで両方を制覇しました。ミッキーミニー


有名な乗り物には一通り乗ったし、これからはディズニー好きな若者の話にもついて行けることでしょう。




『血の婚礼』 を観てきました。


いやぁ・・・、ゴイス。





最前列の席だったので、とにかく近い。


雨の中の設定なので、


舞台上で90分間、天井から雨が降り続けてるという驚きのセットでした。


勿論、役者さんはどんどんびしょ濡れになっていくし、


私の席にも水しぶきがバシャ!っと飛んで来るという凄い演出。(※動画はコチラ





窪塚洋介さん、かっこよかったです。


なんていうか、オーラがもう。。。ね。


雨に打たれて黙って座ってるだけの場面でも、スターのバイブス出まくりでした。


あと、中嶋朋子さん。


蛍ちゃん。


やっぱ迫力が凄い。


良いわぁ。


中嶋朋子さんの演技、凄く好きですね。



赤裸々(せきらら)日記



会場は、にしすがも創造舎体育館。


家から徒歩3~5分?の所でした。


なんか、廃校になった学校を、今はドラマの撮影用とかに貸し出したりしてる場所?らしいです。


あまりにも近所すぎて、パジャマみたいな格好で行ってしまいましたけど。


開演5分前に家出ても間に合いました。


うちの近所にあんな良い所があったなんて知りませんでした。





まさかここが登場しようとは・・・編。


@赤平


赤裸々(せきらら)日記


ここは、何処かというと・・・?







大好きな伯父、伯母の家です。


昔は祖父母が住んでました。


子供の頃から毎年行ってる場所です。


夏になると、赤平の盆踊りもよく参加しました。


その盆踊りに行けなくて号泣した幼少時代もありました(←めっちゃ泣いた!今でも忘れない!)。







写真からわかるように、自転車屋さんなのです。


北海道に住んでた頃は、ここで自転車を安く売ってもらい、石狩まで運んでもらいました。


そのせいか、私の中で、“自転車は爺ちゃん家で買うもの!”という概念がいつのまにか根付いております。


ここの匂いは独特で、タイヤのゴムの匂い?なんでしょうか、


嗅ぐだけで懐かしい記憶が蘇ります。


匂いの記憶、大切にしたいですね。


昔はここに、親戚が大勢集まりました。


うちの兄は、二階の廊下で野球やったり、かくれんぼしたりして親戚に激しく怒られたりしてました・・・。







祖父母はもう亡くなりましたけど、2人ともすごくバイタリティーのある人で、何を話をしても面白かったです。


婆ちゃんはプロレス好き。


爺ちゃんは猟友会のハンターでした。


猟銃のライセンスも持ってましたが、罠のライセンスも持ってて、


罠で捕えたキツネやウサギの毛皮を襟巻き(えりまき)にして、それを私にくれました。


そんなこんなで、“毛皮は爺ちゃんが捕ってきてくれるもの!”という概念も私の中にありました。



赤裸々(せきらら)日記



因みに今、手元にある襟巻はコレです。kitsune


私が5歳くらいの時に爺ちゃんから貰った品。


めんこいでしょ?


まぁ、これをめんこいと思うか、リアルすぎて恐いと思うかは、各々のセンスにもよるかもしれません(笑)。


キツネの顔も脚(爪)も付いちゃってますし。はい。








爺ちゃんは亡くなる前、元気なうちに自らの墓を作りました。


場所も自分で決め、墓石等も自分で決め。


そこで選んだのは、赤平の空、街を一望できるビューティフルスポット。


爺ちゃんは完成した墓の前でピースして写真を撮ったという(伯父さん・談)。


そういうところが、うちの爺ちゃんらしいです。



赤裸々(せきらら)日記


ほーら。


空が近い。


ちょっとわかりにくいですが、遠く向こうに見えるのが赤平の街です。いなか