南富良野にあるトナシベツ川という渓谷で、キャニオニングしてきました。
トナシベツ川は野生の熊や鹿が現れることもあるような深い森の中にあります。
一見、ウルトラ隊員のような・・・、風雲・たけし城にでも出そうな格好で挑みました。
行けぇーーーーーーっ!!!(by 谷隼人)
ドボーーーーン!!!(この、ちょっとだけヘルメット出てるのが私です)。
残念ながら普通に溺れてるようにしか見えないダサ・ショット。
流れの強いポイントでは、このように
命綱的なロープを装着し、流されます。
ホゲーッ!!!!! 『 ○▼!×☆▲×◎◆×!! 』
(これ、引っ張る側も大変だろうと思う・笑)
上から落ちて来る川の水圧が半端ない!!![]()
この滝の下までガイドさんがロープで引っ張ってくれるのですが、
もう、息なんて出来たもんじゃありません!
危うく命の灯(ともしび)が消えるところでした。
まぁ、ちょっと大げさに言いましたけど・・・。
なんか笑ってますね。ハハハ
苦しかったです。実際は。
川の流れに身をまかせ~♪
フンフ~ン♪ ハハハハン♪
このように緩やかな流れの場所ではロープは装着しません。
プカプカ浮きながら進みます。
なので最高にフリー。
これ以上の贅沢って、無いかもしれない。
森を自分たちだけのモノにしたような、この解放感?達成感?
そう、ここはパラダイス銀河。
この岩場から飛び込みます。 ひゃっほ~う!!!

チャーザー!!!
ベストアングルで記念撮影。![]()
ラストは滝修行。
これがまた、凄い勢いで水が落ちて来るもんだから、
座って姿勢をキープするのも困難だし、窒息寸前でありました。
ハァ・・・ハァ・・・、、、、こりゃ、けっこうな運動量だっ・・・。
おかげで益々、したり顔に。
※終わった後、車へ戻るまでの私です。
キャニオニングはそもそも濡れるのが前提のアクティビティーなので、
雨の日でも楽しめるっていう所も大きなポイントだと思います。
この日も、けっこうな量の雨が降りましたが、そんなことは全く気にならず、
CHA-LA HEAD-CHA-LA!

身体じゅうに広がるパノラマとはこのこと。
都会のコンクリートジャングルの中で生きる(そんなこともないけど)私のような者にとっては、
自分への最高のご褒美となりました。
これはハマります。
































