記事がくそ長いです。


今年の花粉飛散量の予想は5倍とも10倍とも言われている。

かふんちょーの人はもう生きた気がしないのではなかろうか?

そこで売れるのが空気清浄機。

最近出てるのは加湿つきのものがデフォとなりつつあるようで、お値段も加湿機能がないものとさして変わらないっていう現実。

ただ機能が増えればそれだけメンテも考えないといけないし置くスペースも考えないといけないわけで。


数週間パンフレットや口コミでお勉強した。

結果どうでもよくなった。



でも今使ってる空気清浄機、もうすぐフィルター交換時期。フィルターが結構なお値段なので新型を買ってしまおうという話になった。


んで、選んだのがダイキンのうるおい光クリエール。

ACK75Lというシリーズ。

http://www.daikinaircon.com/ca/itiran/index.html?ID=ca_uruoi_index&area=snavi


これに載っているのはMCK~Lというシリーズ。

MCK~Lは量販店向け、ACK~Lというのはぴちょんくんのお店にあるものらしい。

仕様は同じ、値段は…というとかなーり違ってくる謎。

他にも後ろにL、KがあってLはKの後継機となっている。

何が違うかというと新型には加湿用トレーにもストリーマを当てるのでぬめりが減るとかなんとか。

水タンクにアタッチメントがついて給水しやすくなった。あとエコボタンとか風向きかえられる機能とか。



なたろぐ


てなわけで、ぴちょんくんのやつを通販で頼んだ。

白と茶色があったがあえての茶色。



なたろぐ



なたろぐ


10キロ以上あるので重い。黒っぽく見えるけど茶色。
養生されまくりで愛されている。



なたろぐ


後姿。

下のでっぱりは、コードをまく場所。


なたろぐ


上から。

白い部分から風が出てくる。後は左右から。

蓋っぽいのは手動で動かして角度を変えることができる。

設置する場合、1cm以上開いていればいいようだ。ただ風向きを上にしたら他の清浄機と同様10cm以上離さないとダメらしい。

ただでさえ奥行きが30cm以上あるのに更に10cm以上離せとかきがくるっとる。

他の清浄機と比較して、結構この辺も決め手になったところ。



なたろぐ

カチカチ音がして角度を変えられる。


解体ショー開始。


なたろぐ

蓋を開けたらまずはタンクと上に交換用フィルターのストック。



なたろぐ


フィルターはここに4枚と別に1枚付属。

1枚約2年、こいつはあと10年は戦えるということだ。



なたろぐ


フィルターはじゃばら折りになっていて非常にコンパクト。

この辺が進化を感じる。



なたろぐ


水タンク。


なたろぐ


真ん中のアタッチメントをはずして給水口にとりつけると、じょうごになって水を入れるのが楽になる。



なたろぐ


2枚目をはずす。



なたろぐ


裏側。カッコイイ。



なたろぐ


なんかデリケートな線が通っているらしい。



なたろぐ


3枚目。この水色のやつにフィルターをつける。



なたろぐ


のばすとこんな感じ。出っ張りに突っ込むだけなのでかんたん。



なたろぐ


加湿してくれる水車。

これにストリーマがなんたらかんたら。



なたろぐ


古い空気清浄機。



なたろぐ


隣の箱と比べるとかなーりでかくなった。

音が静かになった。



今乾燥シーズンなので、毎日タンクを変えないといけないみたい。

そしてうるおっているのかちゃんと清浄しているのかよくわからない。

喫煙者もペットもいないのでその辺が実感しづらいところだが、リビングダイニングに設置しているので料理臭にはよく反応しているぽい。


最後まで選択で迷ったのはシャープのプラズマクラスタ。

あっちはキャスターがついているので掃除便利かと思ったら、横にしかスライドしないらしい。


どの会社も独自の理論を展開していて面白かったが、これは強力して世界に挑めないもんだろうかと思う。

すごい空気清浄機が完成するはず。


最近のものは10年くらいもつのーってのが売りのひとつだが一寸先は闇なので5年もてばいいかなって思ってる。


しかし箱が邪魔。でも1年は保管しておかないと、縦にすると押入れの下段にギリサイズだった。


ちなみに説明書、半分以上お手入れ方法。


使ってみて今1週間くらいだけど水は毎日交換している。

蓋を開けると勝手に電源が切れる。

水を送る音?が一定時間でごぽあって聞こえる。

ちゃんと働いてるじゃないですかぴちょんくん。


家電おもすれー。