向かって左側がヤマツカミの口。
吸い込み中。てか吸い込まれるところだった。
なんとか前転で回避できたものの、大雷虫はやはり恐ろしい。
集まってきたかと思えば自爆、誘爆を繰り返す。
700近くあった防御があっというまに20%以下に。
おまけにヤマツカミの口まで誘導されてしまった。
今回の目的はヤマツカミの移動法を観察する事だったが、事件が起こった。
あまりの速さに画像が撮れなかったので説明だけ。
1本目の塔で螺旋を上っていたところ、上までゆっくりと浮上していたヤマツカミが一気に急下降した。
再び入り口付近で何かをしていたので見に行こうと塔を下っていったところ、ヤマツカミが高速で回転しながら上に飛んでいったのだった。
その回転に巻き込まれ切り刻まれた私は軽く宙を飛んで通路に叩きつけられた。
全く予測できなかった。
それから気を取り直して2本目の塔を上る。
しかしここでは普通にゆっくりと飛んでいってしまった。
いよいよ頂上で対峙する事になるわけだが、ヤマツカミが頂上へ現れたと同時に何故かモドリ玉を投げる私。
手が滑った。
気づいたときにはキャンプに立っていた。
大雷虫からの攻撃は半端ではなく、おまけに麻痺までしてしまう。
わざわざ麻痺無効のスキルまでつけていたのにこの間違いは痛い。
ヤマツカミ大回転。これは街では見ることができない光景なので見て損は無い。
