さびた塊、太古の塊というものがある。

それらは昔の武器が錆びて使えなくなったもの。

各武器ごとに存在し、鍛冶屋で鍛えれば古の武器を手に入れる事ができるという。

ロマンである。


そんなロマンだが全くもっていい当たりを引かない。

大当たり、当たり、はずれとある。勿論大当たりなんてものは滅多に出ない。


いつも採掘の時に塊が出たら即鑑定してもらっていたのだが、今回は趣向を変えてやってみる事にした。


まず2つめの倉庫を無理矢理50スペース分確保。色々なものを処分した。



50個分貯めたところ。後1つめの倉庫にも何個か塊があった。

ロマンが溢れている。

これを一気に鑑定することにした。



おっと、一流狩人さん、装備のことなら全て!男一匹、ドンドルマ工房長にまかせておきな!!

今日は何にするんでい?


鑑定お願いします。


後ろに誰か並んでいたがどうでもいい。

ここから工房は塊生産工場になった。


因みに1つの鑑定料に1000Z。


前日10個鑑定に出したが大当たり引けず。

今日こそはと意気込み結果を見守った。



結果、大当たり5、当たり6、はずれ43。

上場である。

はずれや当たりの塊を売ったら25万Zほどになった。しかし大当たりの研磨であっという間になくなったわけだが。


前回の大当たりから2ヶ月以上経過していたりする。

まとめてやったほうが良いかもしれないという事を実感してしまった。


こうして採取週間は幕を閉じたのである。