終活がブームになっています。死んだらどうなるのか不安な方は多いかと思います。そこで終活セミナーとして、今回は死んだらどうなるか、病気で死んだA君の例を取り上げたいと思います。
今回は病死のA君の死後の世界(7)に続いて、病死のA君の死後の世界(8)です。
女風呂で女性霊とりつかれた若い女性ですが。ほどなくすると「あれ、何かあそこがむずむずするわ。」と思ってあそこを触りたくなる願望にかられました。「こんな人がいっぱいいるところでは恥ずかしいわ。」と思いつつも、手の指があそこをどんどん触っていきます。
「こんなところではまずい。」と思いつつも手の指が勝手に動きます。そのうち、快感を感じてきました。自慰行為がはじまったのです。そういうことをしていて数分経過すると「あっ」と言う声を思わず出してしまいました。いってしまったのです。すると、その女性の霊が若い女性から出てきました。そして、「とても気持ちよかったわよ。人間の身体を利用するとこのようにいくらでも快感を得ることができるわよ。一緒に仲間に入りましょうよ。もっと面白いことを教えてあげるわよ。」とA君に言ったのです。
A君は「面白そうだけど、そんなことしてよいのかな。そんなことをしたら何か悪いことがありそうだな。」と思って考え込んでしまいました。
考え込んでいると、「仲間に入ったらだめですよ。」と声をかけられました。ふと見上げるとそこには別の霊がいることに気づいたのです。
声をかけてきたのは誰なのでしょうか。浮遊霊への仲間入りを迷っているA君はどういう選択をしたのでしょうか。
この続きは次回に。