最終回
次の行く先
サバトを止め、コヨミの消滅を見届けた秋斗。
彼の戦いの終わりはもうすぐだ。
幼少期暦が通っていた湖、俺はここで賢者の石を託す相手を待っている。
彼はもうすぐ到着するだろう
グレムリン「ハロー♪それ、渡してくれない?
僕にはどうしても必要なんだ、賢者の石が。」
秋斗「悪いな、これを持つべきなのはお前じゃない。」
グレムリン「そっか、出来れば仲良くしたかったけどごめんね。始めましての魔法使いくん。」
秋斗「俺はお前と仲良くしたくないんだよ。
変身!!」
アブソリュート,プリーズ
~~♪
ドルイド「さぁ、フィナーレだ。」
ウィザーソードガンをコネクトで取り出す。
グレムリンの双剣とソードガンが火花を散らす。
キャモスラッシュシェイクハンド
スラッシュストライク
ドルイド「はぁっ!!」
グレムリン「くっ!」
チョウイイネ!キックストライク,サイコー!
ドルイド「ライダーキック!!」
グレムリン「!!!……………ダメだ、僕は人間になるんだ。」
ドルイド「無理だ、この命はコヨミのもの。
お前には奪わせない。」
グレムリンはチリとなって消える。
それと入れ違えで操真晴人が現れる。
秋斗「晴人、久し振りだね。実はこれを渡したくて。」
晴人「?」
秋斗「コヨミはこの中にいる、永遠に。
彼女はサバトを阻止したことで身体が維持できなくなった。
君がこれを、いやコヨミをどうするかは任せる。悔いのないようによく考えて。」
晴人「コヨミ………………秋斗、お前はこれからどうするんだ?」
秋斗「俺はこれから世界を回る。もう元の世界にいるには力を持ちすぎたからね、それじゃあこの辺で」
テレポート,プリーズ
ベンチ
秋斗「はぁ……………」
ミサ「やはりここにいたのね。」
秋斗「ミサちゃん、俺に惚れてるのは知ってるけどもうここを去るから。」
ミサ「頼みがある、私も…………連れてってくれ。」
秋斗「何で?」
ミサ「真由に会ったんだ。」
数時間前
ミサ「真由……」
真由「メデューサ。」
ミサ「真由ごめんなさい。謝っても許されないのは分かってる、だから私を倒したければ倒して……」
真由「……………………」
真由は変身しようとしない
ミサ「どうしたの、私が憎いんでしょ?
私を倒すためだけに魔法使いになったはずよ。
やらないの?」
真由「あなたが憎い……でも、秋斗さんはあなたを助けた。それに私もあなたもワイズマンに踊らされていただけ、だから………争いはもう終わりにしたい。
…………………………あなたを、許す。」
ミサ「ありがとう…………でも、これから私はどうすれば………………」
真由「秋斗さんと一緒に人を救えば、あなたの贖罪になるはず。
罪を背負って一生をかけて人のために戦ってください。」
ベンチ
秋斗「ふ~ん。ま、晴人には世界を回るとか言ったけど特にやることもないし。
行きますか。」
ミサ「あぁ。」
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主に特撮と特撮の小説を書きます。あの人の小説を書いてみたいな要望を募集中です。
書いてほしい方はコメントで教えてくださいm(__)m
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