おばんです。








久しぶりのブログを書きまつります。









30歳で指導者の道を歩もうと


なんとなく決めていました。









28歳のスペインでのシーズン終了後、







腰が砕け散って


歩けなくなり


手術をしたりなんなりで





29歳10ヶ月くらいの自分、



バスケ教えてるわ。




(ここに俺はいないw)













不思議なものです。








イメージが現実となります。











ということで



小、中学生をターゲットに


バスケアカデミーやクラブチームを発足して


みんなでワイワイやってます。




保護者も他のコーチも、トレーナーや

いろんな方々がサポートしてくれる団体に


なってきてます。










たぶん


高校とか大学、プロのコーチの方が


俺は向いてるし、


結果も出やすいんだと思います。



そう自分では感じてます。












でも


もっと大事なことに気づいてしまったのです。








選手の小さい時期からしっかりとした


"教育"をしてあげることの意義を。










指導者になると



同じ指導者の方々が横にいたり


同じコートにいたりして、


いろいろ感じます。











残念なことに中には、いや


まあまあ多くのコーチや、先生方が



"教育"という空間ではないところにいたり、



子供が将来の国を担っていくということを前提に



子供と一緒に生きていく上で大切なことを


知らないのか、

知っていてやってないのか分かりませんが、



違う空間にいる大人が多いことに



遺憾。ただただ残念に感じてます。


















NBA選手の渡邊雄太選手は、




小学生の頃上手かった!!




中学生のときに急激に身長が伸びて

膝が痛すぎてヤバかった。





だから、

その頃の中学の先生は起用しなかった。



『お前は今じゃない。先がある。』  と。








その我慢と先を見据えたサポートが


今のNBAでの活躍に繋がっています。









自分(大人)中心でいる指導者だったら


きっと勝ちたいから

上手かった渡邊雄太選手を起用してたでしょう。









本当に素晴らしいと思うんです。鳥肌もん。



野球の佐々木朗希選手の例もそうやんね。












分かりますか?








大人の地位確立とかカッコつけなんかは


どうでもいいんですよ!





俺の辞書に『偉い』っていう言葉は無いんです






分からない人とは

一生一緒に繋がれないです。







俺は、未来を担う子供たちを


どう幸せに繋げる努力ができるか、



それだけ考えて、

それを一緒に考えていける方々と共に


未来を創っていきます。






そうやって育っていく子供たちが

大人になっていき


さらに素敵な教育を繁栄してくれて


世の明るさが広がっていくと信じてます。










こういう

ブログが良いらしいです。



思いをリアルに伝えることが。






なので、また伝えていきます。






祝ブログ再開。わーーい



BIG感謝!!


Kosei Ban





伴晃生オフィシャルサイト




MIRAIEバスケットボールアカデミー





BANGLAM ショップサイト