ブログを書かなくなってから3年以上が過ぎました。
その間も飲みの間隔は相変わらずでした。

酒好きが講じたのか、昨年末から大地主になってしまい、晴れて2月後半に人生初の手術台を経験しました。

いろいろと、ほとぼりも冷めた頃だと思いますので、 経過観察の意味も含めて書き込んで行きたいと思います。


それは2010年も押し迫った12月の初めのことでした。
会社の例年の行事で、1週間のお休みがいただけます。今年は自分の誕生日に合わせて、12月の第2週を選択したのです。

異変に気が付いたのは連休に入る前の土曜日。

前日の飲みすぎも祟ってか、朝から調子が悪かったのを覚えています。

トイレに行って便器にしゃがみ、出るのを待っていると、出口の周りになんとなく違和感を感じました。
ちょっと気になったので、恐る恐る触ってみると、ちょうど小豆ぐらいのしこりがありました。

この時点ではそれほど痛くなかったので、そのうち治るだろうとそのまま用を済ませました。


しかし・・・・・

それは日を負うごとにだんだん大きくなって熱を帯びるようになってきました。


これはもしかしてまた痔主になってしまったか?


そうなんです、実は3年ほど前にも飲みすぎが原因なのか、イボさんが顔を出していたのです。
それから周期的になるので知り合いのお医者さんから軟膏をもらっていたのでした。

とりあえずその軟膏をつけて様子をみて、治らなかったら以前通った専門医に行こう!