天候は昨日と同じ好天に恵まれたけれど、前日のプラでサカナが見えていないことから天候が同じってことになるとフィールドコンディションは決して好転になったとは言えないのかと。。。
となると状況から考えると同じってことになると
第17回こたかもりファイナル2013
3・Nov・2013
福島県・桧原湖
7:05~13:00
7時を回って参加選手は思い思いのエリアに散って行きます。

自分もスタートを切ろうとスターターロープを何度引張るもエンジンが掛からない。
ハァハァハァ(;´Д`)
よく見ればさぁ
ガソリンホースがエンジンに繋がっていないことに気づく(^o^;)
まぁ慌てても仕方がないので、ここは気持ちを切り替えてスロープ前のワンドから釣りを開始。
当初の予定はスロープ前で1日粘ってやろうと思っていましたからね。
そんなには焦りといったリズムが狂うということは無かった。
とは言っても前日のプラでは全くのノー感じ。
ですからこのエリアは無いのかなとは思っていた。
30分程経過。。。案の定何も起こりません。
遅ればせながらエンジンに漸く火を入れた。
向かった先は馬の首東岸の立木エリア。
人気エリアだけに誰か入っているかなぁって思っていたけど先行者は無し。
ラッキー♪
そして着いて早々にベイトフィネスでリグったダウンショットにファーストHIT!
サイズはキーパーギリギリだけど可なり嬉しい1匹♡
だって今日はボーズを本気で覚悟してましたからね。
さらに間髪を容れずにもう一本キタッ!
しかもロッドはグングンと持ってかれる感じはナイスサイズを予感させる。
でも大丈夫!ラインは8ポンド!
少々強引なやり取りであったがネットインに成功!

ヨッシャー!っと心の中で雄叫びを上げる(笑
ウエイトは700㌘以上あった。
だが、ここからがリズムを狂わせる事態に!
そのサカナをライブウェルに収めようと蓋を開けたら1本目のチビッ子のサカナが浮いている。
あまり得意ではないエア抜きを施してそのサカナは難なく事無きを得たが、700オバーのサカナが・・・・

刺すところを誤ったため出血させるわ、プシューっと音がしてもすぐにお腹を上に見せてしまう。
エアーが抜ききれないのか?
そんなんだから何度も針を刺して試みる。
そうこうしているうちに鰭の動きが鈍くなり、下顎を掴んでいる手を噛むチカラも弱くなってきた。
ヤバイ、なんとかしないと。。。。
ライフガードをガンガンにライブウエルに入れ、エラにエアーを供給。
もうこうなったら釣りどころではありません。
ランディングしてから30分経過。
一向にサカナはよくはならない。
もう諦めてデッドになる前にリリースを決断。
サカナを湖に戻そうと水の中に入れたら心なしか鰭が力強く動いているではないか!
そして目をよく見れば生き生きとしている。
もう賭けてみよう!
サカナを再びライブウェルに戻した。
そんな30分の間に他の選手たちが入ってきた。
やはりこのエリアのポテンシャルは相当なものなのでしょう。
バンバンとHITシーンが目に入ってくる。
自分はライブウェルのサカナが気になって釣りに集中できない。
気分を変えるために移動を決断。
入ったエリアは馬の首北部西岸の立木。
昨日見つけたスポット。
そしたらさぁ、一発で来たよ!
タックル・釣り方は東岸エリアと同じベイトフィネスのダウンショット。
だがサイズは残念なチビッ子サイズ。
量ってはいないけれど300㌘といったところか?!
でもね、貴重なキーパーですから嬉しいに越したことはない。
これでリミットメイク。
そしてサカナをライブウェルに入れようと蓋をあけてみればこれがビックリ!
もうヤバイと思っていたサカナが元気に回復しているではないか!!
少し凹んでいた気持ちが一気に回復!!!
このタイミングで再び西岸の立木に戻った。
が、しか~し。
入りたい立木には先行者アリアリ。
仕方なしに少し離れたエリアで様子をみることに。
そしたらね、直ぐって訳ではないけれど、またまたベイトフィネスで1本追加に成功。
しかしチビッ子サイズのこのサカナ。
量ってはいないけど見た目判断で最初のサカナと入れ替えを。
数十グラムのウエイトアップかなッ^^
そして暫くの沈黙。
気分を変えためにタックリをライトキャロにチェンジ。
そしたらさぁ、直ぐに答えが帰ってきんだよね~
でもね、ある程度巻いたところで無念のフックオフ!
そんなには大きくは無かったとは思うが、2、300はウエイトアップは出来たはず。
う~ん、残念。
気を取り直しライトキャロの釣りを続けていると再びチャンスが訪れる。
今度のサカナは間違いなくデカイ!
ロッドはグングン持ってかれる。
慎重にドラグを調整して対決に挑む。
だが、ラインはプツンっと・・・
でその瞬間、アッって声を発してしまったのは言うまでもない。
残り時間もあと僅か。
緊張の方の糸は切れること無く、帰着時刻ギリギリまで釣りしたけど、再びバイトを得ることは出来ずにタイムアップ。

23/81位 1285g

この結果、満足って言っちゃえば満足なんだけどね。
だって去年の自分の実力だったらタブン撃沈だったでしょう。
今年はだいぶ通ったから少しはチカラが付いたと思う。
でもやっぱり悔しいよね。
この気持ちがある限り、大会への参加はまだまだ続けるかなッ!