「父の経過と現在の生活状況①」の続きです。
これまで3週~4週間に一度、父の様子を見に実家に
帰っていたのですが、先月の帰省の際、ちょうどその日に
あわせて包括支援センターの担当の方が訪ねてくださる
ことになりました。
すると2日ほど前に父から、「当日、Aさん(父の友人の70代の女性)も
家に来るって言ってるけどいいかな?」と電話が入りました。
Aさんのことは前から知っていました。父のカラオケ仲間で、
今、父が一番親しくしている人です。
拒むつもりはありませんでしたが、なぜ来るのか不思議だったため
父に尋ねると、「今後の暮らしがどうなるのか知りたいんじゃないか」と。
「?」
父曰く、包括の人が私に会いに来る = 今後のサービス利用
(もしかしたら施設入所)を相談するのでは。ならばそれを
知っておきたい、という理由ではないか、と。
「???」
なぜAさんが父のその事情を知っておかなければならないのでしょう。
そもそも、その日に包括の方が来ることになったのは、直近で担当が
変わったため、直接会ってご挨拶を、と言ってくださったためです。
つまり、何かの相談ではなく、挨拶に来てくださるだけなのです。
もちろん父にもその説明はしていました。が、そのようには
理解していなかったようです。
挨拶に来るだけ、ということを伝えつつ、仮に、今後の話をすると
しても、そこでAさんに加わってもらう必要はないのでは?と
父に伝えましたが、今度は「耳が聞こえないから、大事な話はAさんが
いないと困る」との返事が返ってきました。
いやいや、その場に私がいるんだけれども、、、「私がお父さんに
伝えられるでしょ」と言っても今度は耳の遠さを嘆く話が始まり、、
気付けばこのやり取りで30分ほどが経過していました。
どんどん噛み合わなくなる父との会話に疲れ果てた私は、
直接Aさんに電話をしてみることにしました。
③に続きます。
最後までお読みいただきありがとうございました。