もう、今夜はこれしかないでしょう・・・。 | なつなつなっつ

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いらっしゃいませ。



「ジョンのうた」水戸華之介



水戸さん、泣いて歌えてないところあった。


これは犬の話なので。

やっぱ、4歳行くか行かないかの時に、飼ってた番犬が、母と一緒にご飯を持っていったら冷たくなっていた記憶と。

二十歳くらいの頃に、お隣さんから譲り受けたコロちゃん。

甥っ子が一緒に散歩できるようになった頃までだったから、最低でも15年は生きたかなあ~。


亡骸を、火葬場へ連れて行くとき、甥っ子1号も一緒だった。

運転しながら、コロちゃんの思い出話してたら、私、号泣しちゃって・・・。

運転してるから、甥っ子が「もう、仕方ないなあ」って言って、ハンカチを貸してくれた(涙)

ずっと繋がれていた訳だけど、散歩に出て、ほかの犬に出会うと興奮してる子だったから、犬だけではなく、その日連れられて来た子たちと友達になれるよう、一緒に焼いていただいた。



亡くなって、即日火葬してもらって。

その日の夜、コロちゃんが夢にでてきた。

「水が飲みたい」と言っている夢だった。

最期は、寒い日で。
その日の夜、1週間ほど元気がなくて、ずっと横になっていたコロちゃんに、仕事から帰った私は、お水を汲んで、目の前に置いてあげたが・・・。

翌朝、お水のお皿を見つめたまま、冷たくなっていた。

「もう、動けなくて、目の前にお皿を置かれても、お水は飲めなかったって事、なんで気付いてあげられなかったんだろう」って、後悔、反省しました。

夢から冷めて、すぐに新鮮なお水を、まだ片づけていないコロちゃんの小屋に供えました。



子供の頃から、動物の絶えない家なので、あの子の最期、あっちの子の最期・・・って、たくさんの後悔があります。

今は、毎日ほとんど我が家で過ごす黒猫に、過剰なほど、尽くしていますw

ちょっとした異変でも、お隣さん(飼い主)に伝えて、病院に連れていってもらったりしてます。



自分が死んだ時、天国への虹の橋のたもとで、飼ってきた動物たちが迎えに来てくれるのだという話を聞いたことがあるが、果たして私のことを迎えに来てくれる子はいるだろうか・・・。





「イノチノオモサ」水戸華之介