こんにちは。
今日は前記事で記載した「クラウドワークスの洗礼」についての詳細と、そこから学んだことを書いてみようと思います。
クラウドワークスこわい・・・
まず結論として、学んだことは以下です。
・応募して応募して応募し続ける
・詳細の書いてない案件は注意
・(沢山応募はするものの)自分の強みを活かせる記事中心に応募する
具体的に何があったかというと以下3つ
①応募してもしても採用されない
初日に「さぁ今日からライターとして働くぞー!」と気合を入れて5件応募!
次の日「・・・」
その次の日「・・・」
1週間後「・・・ピコン!!(通知)」
「来たー!」と思ったら
『この度はご応募いただきありがとうございました~中略~またのご応募をお待ちしております』
その後も応募しつづけましたが、
ほとんど採用されず。
落選の通知すら来ないこともザラで、心が折れかけました。
②クライアントが消える
20件以上応募してやっと「契約しましょう!」というご連絡をいただき小躍りしていたら
あれ・・・?契約ボタンが押せない?
よく見てみると
何があったのかわかりませんが、
クライアントのアカウントが制限されていました。
もちろん連絡はとれず。
何週間か経過して見てみたところ、この方は退会されてました。
出鼻をくじかれまたしても挫折しそうになった案件でした・・・
③外部サイト登録誘導
AIに愚痴をこぼしながら応募しつづけ、
やっと次の契約が決まり
私の有している資格を生かした転職エージェント体験記事を記載することになりました。
仮払いも済んで、ウキウキでAIに相談すると
『規約違反の可能性が高いです。今すぐ契約解除をおすすめします。』
この案件、実は以下の流れの指定を受けているものでした。
外部サイト(転職サイト)に登録 ※〇時〇分に登録しましたと連絡
↓
1回だけエージェントと面談 ※記事のことは絶対言わない
↓
体験談を書く
こういう案件は『アフィリエイト』や『紹介料を受け取る』目的のことが多く
〇時〇分までお伝えすると個人を特定されるリスクまであるとのこと。
それでもあきらめきれず食い下がったのですが
私「ほんとにダメ?」
AI「やめた方がいいです」
私「バレないんじゃない?」
AI「バレたときはアカウント凍結されますよ」
私「一回やってみちゃおうかな、向こうが悪いんだから向こうが凍結されるんでしょ?」
AI「いいえ、こちらも凍結され、最悪退会となる可能性があります。これは規約に記載されています。」
こんな感じでかなり止められたので、
契約後でしたが解除をお願いしました(かなーり表現に気をつけて)。
怒られることもなく、解除に応じていただけたのでまあよかったのですが
「クラウドワークス・・・怖い・・・」となって部屋の隅っこでうずくまってました。
以上3つの洗礼を受けたのですが、
そのあともなんとか応募を続けて、
1件受注をすることができました!
また、その1記事を納品後、
同じ方から3記事の追加納品をいただくことができ、現在執筆中です(単価もUPしました)。
この記事に関しては、私の経験(医療系営業の実態)に基づく記事だったので
なんとか採用していただけたのかなと思います。
なのでそれからは自分の経験が活かせるものを中心に応募する形に切り替えています。
また、「詳細は契約後」や「ライティング案件」のみで詳細のテーマや単価が記載していないものなどは怪しいと判断し
応募しないことにしています。
と、偉そうなことを言っていますが
まだ次の契約はありません・・・(笑)
新着案件をこまめにチェックし、応募を重ね
貪欲に経験を積みたいと思います!