今年の春ほど多くの桜を見た年はなかった



早咲きの桜は想い人の隣に咲いていた



勝手にむくれてぼそぼそついてった日本庭園の背の低い桜



初めての夜桜は幻想的で心がほぐれていった



散る桜の下に集った仲間の笑顔がまた新たな出会いを示してくれた





散った桜の木にもたれ



確かな  信頼を



感じた