悪童日記
何度か予告編を観て、とても気になっていた作品です。
第2次世界大戦末期のたぶんハンガリー、
双子の兄弟は都会から田舎に疎開する。
村人たちに魔女とうわさされる祖母のもとで、
水くみやまき割りなどの仕事をこなしていく。
そして過酷な環境で生き抜くために、
自分たちに試練を与えていく・・・・
強烈でした。衝撃的でした。
ラストシーンまでもう声が出ないくらいの息苦しさでした。
主役の双子の少年が素晴らしすぎです。
原題はLe Grand Cahier(「大きな帳面」)。
三部作の原作をぜひとも読まなくては。
