ブラザーサン、シスタームーン
こんにちは昨夜はDVD観て号泣したので、目が腫れまくりの私ですアッシジのフランチェスコを題材にした映画。ブラザーサン、シスタームーン。かなり古い映画です。フランチェスコは中世イタリアの聖人です。フランシスコ会(フランチェスコ会)の創設者として知られるカトリック修道士。「裸のキリストに裸でしたがう」ことを求め、清貧、 悔悛と「神の国」を説いた[1]。中世イタリアにおける最も著名な聖人のひとりであり、カトリック教会と聖公会で崇敬される。また、「シエナのカタリナ」とともにイタリアの守護聖人となっている。Wikipediaより。映画をみて思ったこと。フランチェスコの純粋さに目を奪われた。当時かなり異端扱いされ、奇妙に扱われていたけど揺らがずにやり続ける熱意。神様への信頼はもちろん、自分への信頼もないとなかなか出来ない…凄すぎて簡単な言葉で表せないので、良かったらDVD観てほしいなと思います。純粋な気持ちや自分への信頼は子どもの頃はあったのに、いつの間にか意識しないと薄れますね。必要以上の物やお金って本当は必要ないのに物欲で満たしてしまう。自分の内側を満たさないと、ずっとモヤモヤしたままなのに。自分を信頼しきれてないと、人間関係でもいろいろと課題がやってきますね。あれだけ本気で何かにぶつかったことがあったかな、と思う。面倒なことには、なんとなく逃げてしまったり避けたりしていた。やるやらないはどちらでもいいけど、やると決めたなら全体的に関わることで自分の乗り越えるテーマが見えてくるのかも。このカードはフランチェスコを描いてます。大好きなカード。晩年フランチェスコは森の中の小屋に住み、小鳥たちに説教をしたと伝えられている。小鳥たちは枝から地上に降りてきて、さえずりをやめて彼の言葉に聞き入り、祝福をあててもらうまで飛び立たなかったらしいです。