こんにちは(^-^*)/

色々あって、日にちが過ぎてしまいましたが、
先日やっと
「三銃士 宿命の対決」を見ることができました。

気になる構成は、テレビシリーズ全10話を、
切り張り&編集の力業で、120分にまとめたものです。

「もしや、ダイヤ事件までで、ストーリー終了では…?」
と心配してましたが、
それはありませんでした。
ファーストシーンから、ラストシーンまで、大体テレビと同じ構成です。

7時間半のストリーを、良く2時間にまとめたな~と思いました。
が、やっぱりダイジェスト版というか、端折りまくっている感はありますので、この作品単体で見て、おもしろいのか…?という疑問はあります。

ただ、ロシア語のテレビシリーズを見て、
「何て言っているのか気になる!」と思っていた身としては、
全部じゃなくても、セリフが分かったのは大きかったです。

◆【アトスとミラディーについて】
この2人、セリフが分からず映像だけ見てると、
途中まで、ほぼ原作と同じように見えるのですが、
どうも最初から「アトスは未練たっぷり設定」だったことが、今回の字幕を見て分かりました。

ダルタニャンに早速、「その男は、まだ彼女を愛している」とか言われてるし…。
アトスも「あなたと一緒に生きたい」とか言ってます…。

2人の関係性は、まだ1回見ただけじゃ、どういうことだったのか良く分かりませんが…。
とりあえず、今回分かったことを書きました。

「死んだように生きていた」のシーンは良かったな…。

◆【カットされた部分について】
テレビシリーズ版に対し、映画版にてカットされてるシーンは…

・アトスと薬のエピソードは、全部カット
・コクナール夫人も、ほぼ全部(一瞬だけ出てます)
・シュブルーズ夫人とアラミスの絡み
・ケティー&ミラディーと、ダルタニャンとの絡み
・イギリス人との決闘
(ウィンター卿は、ミラディーが島に上陸したシーンで、初登場)
・砦での朝食の賭け
…などなど。

逆に王妃とバッキンガム公のエピソードは、
結構ちゃんと残ってました。
なので、今回の映画版では、この2人の恋愛関係が原因で、
色んな事件が起きている…という事が、
分かりやすくなっていると思います。

余計な説明は少なく、カットを繋いで、
どんどん進んで行く印象でした。

…とりあえず、ここまで。




ご報告遅れましたが、
新ロシア版の映画版DVD
「三銃士 宿命の対決」購入しました。

まだ見てませんが…(^_^;) 、

見終わったら、感想などアップしたいと思います。(^^

ではでは

◆アトス役の俳優、
Юрий Чурсин氏について少し

日本語のクレジット表記は
「ユーリ・チューシン」になっていますが、
実際の発音に近い読み方は、
「ユーリー・チュルシン」のようです。

・『1980年3月11日、
プリオゼルスク生まれの34歳。』(2014年11月現在)

・『名門のシチューキン演劇学校を卒業。
奥さんと2人の息子がいます』

劇場での舞台、テレビドラマ、映画に出演。
演劇界で伝統のある、「チェーホフ記念モスクワ芸術座」に所属していましたが、2014年に辞めて(?)いるようです。

・『映画の出演作は多数ありますが、
このうち日本で発売されているDVDは、
バレット&チェイス」(2012)と
「FLINT フリント 無敵の男」(2011)です。』

…とのこと。

(前の記事に引き続き、『』内は引用です。
Katz様、どうも有難うございますm(_ _)m)

【関連記事】
■もう少し詳しいプロフィールは、こちら↓
『 (前) ユーリ・チューシン、プロフ記事(抄訳) 』


◇アトス関連インタビュー動画

◇シリアスなユーリー動画

◇ふしぎなユーリー動画