16:00の通夜、会館を借りた。

葬儀は家族だけ。通夜も私と父と弟、叔母(母の妹)、弟の奥さん、弟の息子。

母の遺言だ。

 

家から式場に向かうのが13:00.

葬儀社の人が迎えに来た。これで、もう母は家には戻らない。

火葬場に行って、お骨になった後の祭壇をもう用意してくれる。

 

お隣の親戚は、なぜかこの時期に家族全員コロナ感染。

葬儀には来れないので、この段階でお別れをしてくれた。

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湯かん:

会場のお布団の上で、身支度を整えてくれる。

なんと、シャンプー&お身体を洗ってくれる!(父が奮発、別料金)

眠っているような母は気持ちよさそう。

薄化粧もしてくれてとてもきれいになった。

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16:00まで一度家に帰って、喪服、お泊りセットを用意する。

父はもう用意して、ずっと明日の葬儀まで母と一緒にいるという。

甥っ子が「腹減った」

とのことで、叔母、弟、私、甥っ子でラーメン食べに行く。

本当は彩味が良かったんだけど、もう15:00だった。

美園の味の時計台に行く。

ついでに生協でビール買う。

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15:30

式場で喪服に着替え、お坊さんを待つ。

綺麗な祭壇。

母が好きでよく来ていた服をお棺に入れる。

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お通夜、無事に終了。

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夕食、今夜はみんなここで一泊だ。

弟は溜め込んでいたネットを見るという。

私はビール飲んでずっと起きている予定。

叔母も、なんと夜中に起き出した。

 

朝まで、ずっと、母と話した気分。

「いろいろとごめんね」一気に泣いた。

 

それまで涙はあまり出なかったのに。