前回に本のレビューで書かせていただいた


「大和撫子」のこころについて


今回は旅行中に経験したことを


書かせていただきます薔薇









大学4年生のとき



そのころ留学をしていて



ポーランド人の友達ができました。



彼女は大学で日本語を習っており簡単な会話は



できましたし、漢字も習っていました。



留学中のお休みにポーランドの彼女の大学に



行かせてもらえることになり、



その日本語の先生を紹介したいからと、



授業を見学する機会ももらえました。



彼女の大学はワルシャワ大学という首都にある大きな大学で



日本でいうと東京大学にあたる



いわばエリートを輩出する国のトップの大学でした。




授業が始まり先生と共に彼女が教室にはいり、



「日本人の友達を連れてきています。どうぞ入って」



と呼ばれたのでスタスタと教室に入っていくと・・・




「日本人だったらそこで『こんにちは』と言って



 おじぎをしないと!!」



と、


日本人の先生に日本語でピシャリと怒られてしまいました。。



この瞬間、顔がかぁーーっと熱くなり



とても恥ずかしく思いました。



ここの生徒さんたちは語学だけでなく



日本の礼儀作法も学んでいたんです。



きっと日本の女性がもつ「大和撫子」の心も



学んでいたことでしょう。



そしてその日、実際の日本の女性が来ると知り



きちんとおじぎをしてあいさつをする私を



想像していたでしょう。



このことはずっと後悔していて鮮明に記憶に残っています。




海外に行くとついつい観光だの買い物だの



自分のしたいことに意識がいってしまいがちですが、



自分の行動は日本代表こっき。の行動として



人に見られているということも覚えておく必要があると思います。



海外でも日本人としてのプライドを持って



日本人として恥ずかしくない行動をしていきたいですね(´・ω・`)日本