以前の日記で書いた
読み終えました♪
以前に何冊か「ほめる」為の本を読みましたが、
一番説得力があり読み応えがありました♪
「ほめる」という行為は「アクノリッジメント」の一つなんだそうです。
「アクノリッジメント」は、
・あいさつ
・アイコンタクト
・声をかける
などの「相手を認める」行為の総称で、
「ほめること」はその一つなんだそうです。
誰でも自分の存在を認めてもらいたいし、
無視はされたくないですよね。
「あいさつされない」「目を合わせてくれない」となると
とても不安になってしまいます。
相手に安心感与えるためにも
「あなたのことちゃんと見ているよ
」と伝えるためにも
「ほめること」はとても大切なんだそうです

中でもタイプ別の「ほめ方」は参考になりました。
4つのタイプがあって、
大げさなほめ方が良いタイプ、
その人の影響力(部下・チーム)をほめることが大切なタイプ、
観察してその専門性をほめることが大切なタイプ、
小さなことでも認める(ほめる)ことが大切なタイプ、
などなどその人のほめ方も様々です。
仕事上のアクノリッジメントの他に
「子供」「配偶者」に対するアクノリッジメント法も
書いてありました
「言わなくても分かってくれるだろう」
と考えずに
思ったことはどんどん相手に伝えよう
と思いました
