今週の土曜日、2011年10月8日に、芦屋ルナ・ホールにて、
東日本大震災のチャリティコンサート【Being Ⅱ】に出演します。

Ⅱ ということは、2度目。
1度目は、阪神・淡路大震災のチャリティでした。
あの時は、出演者の大部分が被災者でもあったのですが、
幸いなことに、みんな被害は少なく、代替バスでスタジオに通うダンサーが
いたのを思い出します。

今回は、菅井英子さんのファッションショーや、
マイケル松本さんのライヴなど
5つの団体や個人が集結してコンサートを開催します。

http://www.city.ashiya.lg.jp/kouminkan/acc/luna/being2.html


私が所属するスタジオKからは、先生のソロを含めて4曲の作品を
出します。
私が出演するのは、ラストの1曲。「生きる」という作品。

この作品、これまで、NYのリンカーンセンターで踊られたのを皮切りに、
これまで3度、その時々に応じて、「生きる」意味が加味されて、
踊り続けられてきたものです。

おそれおおくも、その作品を踊らせていただくのですが、
曲がダイナミックかつドラマティック。

曲だけで空間が出来上がってしまうようなもの。

パット・メセニーのファーストサークルという曲ですが、
カウントの取り方も、なかなか難易度が高い。

いかに、この曲に入り込んで踊れるか、ということが課題でした。

「生きる」エネルギーが波動となって、
芦屋ルナホールに来ていただいたお客さまに伝わり、
東日本にまで、届きますように。