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第十回:トムボーイ

ばねで階段とかをボムボム落ちてくるおもちゃ。

スプリングマンの技にもあったね。


あれって眺めるのを楽しんでたのかな。

どうなの?昔の俺。

第九回:もぎたて!バナナ大使(1989~)

バナナのCCDカメラを片手にイニシャルトーク。

アルファベットの上にびみょーにヒントが出て、それを元に考えたり。


イニシャルトークするときって、苗字→名前なのか、名前→苗字なのか悩むよね。


・・・いや、悩まないよね。ってか、どっちでもいいよね。そもそもイニシャルトークしないよね、めったに。

第八回:ドクターYKK

ドクターKより有名だったりして・・・


・・・なーんちゃって!カクカクカクカク

第七回:横浜博覧会

横浜市政100周年、開港130周年を記念して行われた博覧会。

すっごく大々的にやってたように思ったんだけど、万博ではなかったんだね、あれ。


でも、リニアモーターカーが実際に走ってた。

それに乗って移動。時速30km。チャリで抜ける。

第六回:ラーメンバー

シールのおまけつきのおかし。ベビースターをスティック状に固めた感じのおかし。


ずったかたったー、ずったかたったー、おーやじ。あ、ラーメンバー。


シールが2枚(ときには3枚)重ねで、温度によって変化するシールなんかもあった。

んなもんだから、冷蔵庫にシールしまっておいたりするんだけれども、親の共感は得てして得れず。

第五回:シャッセ(1991)

果汁の多い炭酸飲料っていう斬新さに、観月ありさが出てたCMもともなってヒット。

ちなみに観月ありさは今度鬼嫁日記で鬼嫁やるのよね。時代は変わったもんだ。


今はシャッセそのものはないけど、似た感じの飲み物がいろいろあるね。

にしても、果汁系の飲み物で「果汁0%」ってどうなんだろう。

俺ら、完全にだまされてるってことだよね。味付け水に。

第四回:カール君

スタートは遅くて「勝つかも!」って期待させつつ、ゴール前のありえない加速で一気に抜き去るカール君。

子カール(小カール?)、そしてターボと出てきたけど、やっぱり元祖はカール君。

たまにレールからはずれちゃったりして、それでも動き続けるカール君。


・・・ってか、カール君の分類って、「人」か?

第三回:ノリック

マリックの方じゃなくて、ノリックの方。

ってか、個人的にはこっちの方が好きだったし、よく見てた気がする。


「腕の少し上を手のひらでそーっとなぞってください

 何か感じてきましたね?


 ・・・毛です

第二回:ポケベル(1993)

数字だけの時代から、文字が表示されるようになってから、急激に普及

当時、ドコモ派とテレメ派があって、「*2*2」が必要だったりそうじゃなかったり、数字や記号が微妙に違かったりして

特に「88」がドコモだとスペース、テレメだとハートマークになるから

「ガストデマツ(ハート)アキラ」

みたいな、あなたからのハートは丁重にお断りさせていただきたいっていうメッセージもよく来たもんだ。


ちなみに、「ポケベルが鳴らなくて」を歌ってた国武万里さんはその後脱いじゃったね。

そしてポケベルとともにいなくなっちゃったね・・・

第一回:ナタデココ(1993)

その独特の食感と、なんとなく健康っぽいイメージから若年層を中心にブレーク。

当時、こんにゃくや寒天との違いがいまいちわかりませんでした。いや、今も自信ない。

そのまま消えることなく、今でもふつーに食べられ続けてますね。

しかも今じゃディスプレイの材料にまでなるとか(ナタデココ、次世代の薄型ディスプレー基板に活用

すごいね、ナタデココ。


カエルの卵ってどんなもので包まれてるの?って聞かれたので

ナタデココみたいなものだよ、って答えたら怒られました。なんでだろう。