第九回:もぎたて!バナナ大使(1989~)
バナナのCCDカメラを片手にイニシャルトーク。
アルファベットの上にびみょーにヒントが出て、それを元に考えたり。
イニシャルトークするときって、苗字→名前なのか、名前→苗字なのか悩むよね。
・・・いや、悩まないよね。ってか、どっちでもいいよね。そもそもイニシャルトークしないよね、めったに。
第七回:横浜博覧会
横浜市政100周年、開港130周年を記念して行われた博覧会。
すっごく大々的にやってたように思ったんだけど、万博ではなかったんだね、あれ。
でも、リニアモーターカーが実際に走ってた。
それに乗って移動。時速30km。チャリで抜ける。
第六回:ラーメンバー
シールのおまけつきのおかし。ベビースターをスティック状に固めた感じのおかし。
ずったかたったー、ずったかたったー、おーやじ。あ、ラーメンバー。
シールが2枚(ときには3枚)重ねで、温度によって変化するシールなんかもあった。
んなもんだから、冷蔵庫にシールしまっておいたりするんだけれども、親の共感は得てして得れず。
第五回:シャッセ(1991)
果汁の多い炭酸飲料っていう斬新さに、観月ありさが出てたCMもともなってヒット。
ちなみに観月ありさは今度鬼嫁日記で鬼嫁やるのよね。時代は変わったもんだ。
今はシャッセそのものはないけど、似た感じの飲み物がいろいろあるね。
にしても、果汁系の飲み物で「果汁0%」ってどうなんだろう。
俺ら、完全にだまされてるってことだよね。味付け水に。
第四回:カール君
スタートは遅くて「勝つかも!」って期待させつつ、ゴール前のありえない加速で一気に抜き去るカール君。
子カール(小カール?)、そしてターボと出てきたけど、やっぱり元祖はカール君。
たまにレ ールからはずれちゃったりして、それでも動き続けるカール君。
・・・ってか、カール君の分類って、「人」か?
第三回:ノリック
マリックの方じゃなくて、ノリックの方。
ってか、個人的にはこっちの方が好きだったし、よく見てた気がする。
「腕の少し上を手のひらでそーっとなぞってください
何か感じてきましたね?
・・・毛です」
第二回:ポケベル(1993)
数字だけの時代から、文字が表示されるようになってから、急激に普及
当時、ドコモ派とテレメ派があって、「*2*2」が必要だったりそうじゃなかったり、数字や記号が微妙に違かったりして
特に「88」がドコモだとスペース、テレメだとハートマークになるから
「ガストデマツ(ハート)アキラ」
みたいな、あなたからのハートは丁重にお断りさせていただきたいっていうメッセージもよく来たもんだ。
ちなみに、「ポケベルが鳴らなくて」を歌ってた国武万里さんはその後脱いじゃったね。
そしてポケベルとともにいなくなっちゃったね・・・
第一回:ナタデココ(1993)
その独特の食感と、なんとなく健康っぽいイメージから若年層を中心にブレーク。
当時、こんにゃくや寒天との違いがいまいちわかりませんでした。いや、今も自信ない。
そのまま消えることなく、今でもふつーに食べられ続けてますね。
しかも今じゃディスプレイの材料にまでなるとか(ナタデココ、次世代の薄型ディスプレー基板に活用 )
すごいね、ナタデココ。
カエルの卵ってどんなもので包まれてるの?って聞かれたので
ナタデココみたいなものだよ、って答えたら怒られました。なんでだろう。