離婚しようと伝えた日 | 元シンママ薬剤師ココ31★息子(左足多指)26.11→娘28.7

元シンママ薬剤師ココ31★息子(左足多指)26.11→娘28.7

31歳薬剤師のココです!非常勤で病院勤務中♪
2013.8 初期流産→妊活
2014.11.28 長男出産(左足多指)
2016.7.7 長女出産(無痛分娩)
2017.12 離婚→2018.10 再婚
メッセージは受信しかできません泣。詳しくはブログ情報をご覧ください(*´艸`*


テーマ:

こんばんは



絶賛風邪っぴきのココですw


親子で風邪ひいてて
子どもの薬は飲ませるのに


自分は平気で

抗生剤飲み忘れるという
ダメっぷり…
薬は指示通りきちんと飲みましょう←←



寒さが増してますので
みなさんご自愛くださいね


さて今回は
久しぶりになっちゃった
離婚記録です



離婚関連は
に設定していますので


なんの話やら?という方は
よかったらそちらから



では

別居までの経緯の続きとして
お読みください


※過去の振り返りです♪







いつもの週末のように


じゃ、実家行ってくるね。


と、子どもたちを連れて
彼に告げたあたし。



荷物にはパスポートや
薬剤師免許が入っているから


彼に気づかれないか
内心ヒヤヒヤしてた。



でも



いつも通り彼は
自分のやっていることに夢中で



片手間に
いってらっしゃい、と

こちらに顔を向けただけだった。





結婚してからの約5年間、


喧嘩の翌朝でも
仕事に行く彼を
毎日玄関に見送りに行き


先に寝落ちしている日でも
気がづけば起きて
玄関に出迎えに行っていたこと、



彼が夜に
仕事から帰ってくる時は

いつも鍵が開いていて
玄関の電気が明るかったこと、、




彼は気づいていたのかな。




考えたくはないけど

人間、いつどんな時に
突然の別れがあるかわからないから


どんな日でも、家族を
いってらっしゃいと見送ることが


あたしのポリシー。




だから

見返りが欲しくて
やっていたのではないけど



あたし自身は彼に

見送りや出迎えなんて
ほとんどされたことないし
むしろ子どもたちはやってくれる。



感謝されたことなんかない。



そんなんだから



離婚を決意した日から
見送りや出迎えを

減らしていたことにも



会話の時に

視線をあまり
合わせなくしていたことにも


気付かなかったんだろうなぁ。
これはのちに、
「体調不良かな?」くらいに思っていた、
と、彼から聞くのだけど。



そんなことを


パソコンを打つ
彼の背中を見ながらふと考え



揺るがない決意を胸に
3人で玄関を出た。



これからやろうとしていることへの
不安がないわけじゃなかったけど



嘘の自分の殻を
脱ぎ捨てたような


とても清々しい気分。




ふーさんの乗るベビーカーを押し
しゅーさんの手を引いて


前だけを見てズンズン歩いた。







実家に着いてからは

いつも遊びに来ていた時のような
時間が過ぎていった。



実家に移動したのは
土曜日だったんだけど


翌日の日曜日の午前中に
彼は資格試験の受験があって。



ここまでされておいて
あたしもバカだなぁと思うけど


最後の思いやりで

離婚については
試験後に伝えると決めていた。




そして迎えた日曜日。




試験が終わった彼から


無事終わったー!
今日は何時に帰ってくるの?



と連絡がきたから
考えていた内容を返信した。



ごめんね、
もう帰らないつもりなんだ。

あなたの浮気から1年7ヶ月。
なんとか夫婦としてやっていけないか、

ずっとあたしなりに
努力をしてきたけど

もう限界だと感じているので、
離婚しましょう。


今後のことや子ども達のことを
話し合っていくうえで

子どもが居ると難しいので、
とりあえず
子ども達は実家に預かってもらい、
あたしも実家に住まわせてもらうね。




なんにも気づいてなかった
彼にとってそのLINEは


まさに青天の霹靂だったと思う。



もし
自分が彼の立場なら


心臓の鼓動が
頭に響いてそうだなぁ。



なんて考えていたら
また返信がきて。



もう気持ちは変わらないの?


ずっと悩んできたことだから
気持ちは変わらないよ。


そっか。
俺はあなたの事が大好きだし、
これからも家族として
やっていきたいと思ってる。

でも俺といる事が苦痛なら、
諦めるしかないよね。
幸せにしてあげられなくてごめんね。

話し合いはどうする?





彼が随分すんなり
離婚を受け入れたことに驚き、

まぁ、
そんな程度だったんだなぁ。

なんて思っていたら



電話がかかってきて。





携帯の向こうの彼は
泣きじゃくっていた。



まるで


一年半前に

彼の浮気を
追求したときのように…。




また次につづく


ココ



ココさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス