人生にはいろんな道がある

いろんな道があっていろんな選択肢がある

人間はどの道が正しいのかどの道が最善なのか

直感で選ぶ者もいれば考えて考えて選び抜く者もいる

どの道が最善なのかなんてわからないくせに

結果がよければ最善の道を選んだんだと思い込むものもいるし

結果が悪ければ道を間違えたと思い込むものもいる

どれが最善でどれが最悪なのか

自分の人生を決めるのは自分だし自分にしか決められない

さぁキミはどの道を選ぶ?

私はどの道を選んでも最善だと思う

自分で決めた道なのだから

どんなに単純に考えて選んでも

どんなに深く考えて選んでも

自分の選んだ道を信じて進もう

それが私の最善の選択

感情なんていらない


辛いことばかりなら嬉しい気持ちも楽しい気持ちもいらない


何もいらないし何も望まない


執着も持たない


悲しいだけだから


失うのなら私には必要ない


怖くて怖くて仕方がないから


恐怖を捨てるために感情を捨てる


何も残らなかった


ケド私は後悔しない


私が決めた道だから


最後まで信じ続けよう


私は自分しか信じられないから

いつも何かを考えていた


いつしか何も考えなくなっていた


自分のことで悩んだり


他人のことで悩んだり


自分は何がしたかったのかいまだにわからない


それを考えても無駄なのだとわかっていた私は考えないようにした


それでも考えちゃっていろんなことを思い出した


楽しい思い出は思い出せなくて


嫌な思い出ばかり甦る


もう嫌だって思っても忘れられない


忘れられたらどんなに楽だろう


それでも私はそれを忘れてはいけない


どんな辛い結末でも全てを受け入れ全てを背負って生きていく


それが私にとっての全てに対する償いである