1時間半であろうか。
素敵な女性と楽しいひとときを過ごすことができたのは、私が出会いを求めているからなのか。それとも必然なのか。
待ち合わせ時間と場所を指定しておいたのにこれほどのドタバタ劇があるとは思ってもえみなかった。特に待ち合わせ場所は詳細に決めておかないといけないと今回反省した。そしてモバイル用の連絡先はちゃんと前もって連絡しよう。もしもの事があったときに連絡がとれずお互いが不幸にならないように。
彼女には、今までにはない、人が本来もつ優しさ・温かさのようなものがあった。つまりいてくれるだけで幸せになれそうな、そんな印象を受けた。実際、そのチャーミングな笑顔に私は癒された。こんな人はそういないだろう。
これまではお高い感じの女性が登場していたが、やっぱり自分には素朴な相手が合っているのかなと思った。
そして一番びっくりしたのは、スペイン料理店で食事をしたお高い感じの人と今回の人の誕生日が一緒だったことである。もしかするとこれは、「どちらかを選びなさい」と選択を迫られていることを意味しているのか。
そんな事を思ってしまうようなタイミング。
私はやっぱり、飾らない女性がいいかな。