地球とアリさん | ナターシャ(男)のサイト

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~ギリギリのところでジョークをかわす男の切なさ~
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こんな事言うと元も子もないんだけど、

考えてみれば、私たちは仕事したり勉強したりモノ作ったりして
経済とか社会とかはめまぐるしく動いているんだけど、

地球単位でみると何も変わってないんだよね。

何か知らないけど地球の表面でちょこまか動いている
というイメージ。


いつもちょこまか動いているアリさんにとって私たち人間はどんな存在なんだろう。
個人的には彼らは必死で生きているように感じる。

何匹無意味にアリを殺したことか。


スケールが10の8乗くらい変われば物理法則も変わります。

(例)
・モノの大きさ: 量子力学(ミクロの世界) < 古典力学(我々の世界)
・速度: 古典力学(我々の世界) < 相対論(光速の世界)

アリさんと人間の大きさはそれぞれ、オーダーとしては1mmと1000mmくらいだから
10の4乗くらいしか変わらないけど、
きっとアリさんの視点から見れば人間はとてつもなく恐ろしい存在でしょうね。