ナターシャ(男)のサイト

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~ギリギリのところでジョークをかわす男の切なさ~
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私の足は,左の方が右よりも小さいため

ジャストサイズの革靴を買おうとしたら,

右足がサイズの基準となってしまうため,

左足に対して1サイズ大きめになる傾向があります。

 

そこでタンパッドを左靴のベロの下に貼り付けて

履いていたのですが,その状態で歩き続けていると

痛みが生じてしまい,結局タンパッドをはがす羽目になりました。

(靴屋の店員さんに教えてもらったサイズ調整方法だったのですが・・・)

 

やはり小手先の調整方法ではダメだということ。

足は繊細ですね。

タンパッドを外すとちょっとした隙間が生じますが,

痛みが生じることはありません。

 

ただ,そうはいっても革靴はやはりいい。

スニーカーは確かに履きやすいし履き心地もいいが,

スニーカーには無い良さが,革靴にはあります。

スニーカーには無い愛着があります。

革靴は日々のお手入れをしないとカビが生えることがあります。

そんな革靴を休日にお手入れする。

モノを大事にしている感があります。

 

便利なモノであふれている世の中だけど

ちょっと不便で,ちょっと手間がかかるモノの方が,

よかったりするのかもしれない。

 

私はそういう価値観を,信じているのだろう

鉄やステンレス材を扱う仕事をしているとその重量を算出する機会がよくある。

三辺の長さx、y、zの直方体の重量Mを算出しようと思ったら、普通はその部材の密度、つまり単位体積当りの質量の大きさρを使う。

 M=ρ×xyz

長さの単位はミリメートル、質量の単位はキログラムで扱うことにする。

密度は、部材によっては単位長さ当りの質量が各社から提供される場合もある。


さて今、鉄やステンレスなどの部材について考えよう。調べてみると、これらの密度はだいたい8g/cm^3 であることがわかる。

扱う部材が1gレベル、1cmレベルの大きさであれば、最初から立方センチメートル単位で体積を出しておけば、体積にこの8g/cm^3をかければすぐに欲しい値が算出できる。

私の場合、キログラムやミリメートルの単位をよく扱うため、この8g/cm^3という値は少々扱いにくい。

そこで私はよく「密度の逆数」を使って算出をする。

なぜ密度の逆数を使うのだろうか。


まず、8g/cm^3を、kgとmmで書き換えると、0.000008kg/mm^3という小さな値になる。

これに体積をかけて質量を出すことはできるが、なんせ値が小さすぎる。

そこで質量を算出する式を次のように変形してやる。

 M=ρ×xyz=1/(1/ρ)×xyz

要するに、体積に密度をかけるのではなく、体積を「密度の逆数で割る」という風にする。

密度の逆数を扱うことにすると、

 1/0.000008=125000 だから、125000mm^3/kg

となる。50×50×50=125000だから、三辺50mmの鉄のブロックが1kgというわけだ。

kg、mm単位で考えたときの重さの感覚として分かりやすい指標だと思います。


mm単位で体積を出したら、この密度の逆数で割れば質量kgの単位で値が算出される。


一般的には「鉄の密度は8g/cm^3」で知られていますが、8以外にも125000も意味のある値ということで。

かけ算とわり算は違うようで同じ、表裏一体なのです。

こういうところが算数の面白いところだと思います。



もしかすると冬の賞与はないかもしれない。

そう思っていた私にとって、この度無事に賞与が出たことに安心したわけです。

なぜそんなことを思っていたか?

それはよく「赤字だ、赤字だ」と聞いていたからである。


私はこれまで、中小企業の中でも中レベル程度の企業で勤務していたが、

今は、小レベルの規模だと思っている。

小さい会社ではあるが、長年の歴史があるしニッチな領域で

それなりに売上を出していた実績がある。


少人数体制だからこそ、会社は社員に投資するし、必要なものはすぐに買ってくれる。

補欠要員などいないのだ。


うちの会社は昔ながらの会社で、70代の会長までもが未だに最前線で働いている。

年齢層高めの中で、今若返りを必要としている。

経営者の手腕が問われるときだと思う。


そんな中で私は成し遂げたいことがある。

社内の業務遂行をシステム化して効率を上げ、入社してすぐの人でも、少人数でも、業務を遂行できるようにすることだ。

私は今、彼らが使える武器を作っている。

業務時間の大半を占める図面作成の時間をいかに減らし、かつ図面管理を適切に行う。

昔ながらの(いいかげんな)会社にとってはレベルが高いが、実現できるだろう。

かつての職場でそれに近いことを実現したように。

それぞれの個の強さで進めるのではなく、本当の意味でチームとして機能する。連携する。


2022年は、私にとって準備の年でした。

2023年は、工数削減を実現できるのが楽しみです。


2年くらい前だったか,私は初めて元Cuteの鈴木愛理さんを認知し,安室奈美恵さんとリンクしたのを覚えています。

 

鈴木さんの男っぽさやボーカル力の高さ,容姿など,どれも魅力的でした。

 

 

 

ハロープロジェクトもどんどん新たな人材がメディアに現れるようになり,その中でもJuice=Juiceの松永里愛さんがだんだんと大人っぽさを増してきて,スタイルも鈴木愛理さんっぽくなってきたかなぁとこの頃思います。

 

確かまだ高校生?だったと思いますが,本当に大人びている。

 

鈴木愛理さんは28歳,松永里愛さんは17歳か。

 

 

松永里愛,またの名をやふぞうという,彼女の今後に注目だ。

 

 

 

これまでのブログの流れから,人生第5章は転職に始まり,

 

とても居心地の良い家での生活への移行がありました。

 

 

 

私にとって,アパートでの狭い部屋での生活は苦痛しかなく,

 

現在の広い部屋での生活は,これまでのストレスを緩やかに

 

軽減していきました。

 

 

 

6畳の閉じ込められた空間は,私には狭く,

 

隣に6畳の部屋を設けるだけで,開放感と安心感が増しました。

 

 

 

もしかするとこれは小さい頃の記憶・体験が影響しているのかもしれません。

 

 

 

 

ようやくダイニングテーブルが届き,

 

キッチンでの生活がより快適になった。

 

 

 

 

テレビはない

 

あるのはオーディオ機器だけ

 

 

 

テレビを見ることで時間を奪われないように

 

 

 

 

目指すべき目標も新たに定まったので

 

そこに向けて勉強することができます。

 

これを幸せと言わずに何と言うか。

 

 

 

 

変化の大きいこの頃の天候は,ちょっと気がかりですが,

 

どうか安心して日々の生活を送れますように