素晴らしき仲間たちよ、ありがとう。 | 第Ⅱ章 こんにちは無職生活

第Ⅱ章 こんにちは無職生活

2014年9月から「さよなら会社員生活」というタイトルで記事を書き始めましたが、2014年12月末日で実際に会社員生活とさよなら出来たので、2015年からタイトルを変更しました。本能の赴くままに生きて無職生活を楽しみたいと思います。バンコクへの移住を計画中です。

昨晩は、今までと別グループが送別会を開いてくれました。送別会としては3回目です。


今回のメンバーは、長年の会社員生活において最も親しくしていただいた方たちで、会社の業績が良い時も悪い時も、切磋琢磨してお互い成長してきた、自分にとっては大切な友人たちです。


場所は高級中華料理店でした。

自分が下戸なことを知っているメンバーなので、料理中心の場所を選択してくれたようです。


彼らとは、数年前まで月1回はゴルフをしたり、年に1回は慰安旅行に行ったりと、仕事以外でもたくさんの思い出をつくってきました。

だから会話も多岐にわたり、いろいろな方面に脱線しながらも、楽しいひと時を過せました。


最近では、みんなで旅行に行くことも無くなりましたが、同じ釜の飯を食った同士です。

時には仕事上で口論になったこともありますが、それも「会社を良くしたい」との共通した思いがあったからで、今では何もかもが笑い話として、語り合える、そんな仲間たちです。


それでも退職することは誰にも相談しなかったので、そのことに関しては非難轟々です。

(事前に相談したら「まだ、辞めるな!」って言うでしょ、あなたたちは・・・。www)


「水臭い!!」


って、冗談半分に責められましたが、自分がバンコクに頻繁に行くようになって、自分の生き方も話していたので、いずれこの日が来ることは、みんな分かっていました。


「ありがとう。みんながいたから、これまでやってこれたんだよ。」


口に出して言いたかったんですが、言葉には出来ませんでした。

なんか、照れくさくてね・・・。

でも、本心です。


あの頃は楽しかったし、その楽しみがあったから、辛い仕事も楽しく思えた。

今は、楽しみの矛先がバンコクに移住することに変わり、楽しさを求めて自分は舵を切った。

人間って、いつまでたっても楽しいことを欲しているんですね・・・。

人生なんて、ただそれだけです。


最近は、それぞれの部署で重要な役割を担い忙しい方たちなので、一同に集まることは少なくなりましたが、久しぶりに自分のために集まってくれて、本当に感謝です。


自分は会社を去りますが、彼らのことだから、いつかバンコクまで遊びにきて、また昔話に花を咲かす日が来ることでしょう。



にほんブログ村



セミリタイア ブログランキングへ