ちょっと、まずい展開かも・・・。 | 第Ⅱ章 こんにちは無職生活

第Ⅱ章 こんにちは無職生活

2014年9月から「さよなら会社員生活」というタイトルで記事を書き始めましたが、2014年12月末日で実際に会社員生活とさよなら出来たので、2015年からタイトルを変更しました。本能の赴くままに生きて無職生活を楽しみたいと思います。バンコクへの移住を計画中です。

退職の申し入れをして約10日が経過したものの、

自分の周りは今のところ、何も変わっていない。

今の職場で自分が退職することを知っているのは上司のみ。

当然のように同僚や部下は、なんでもかんでも助けを求めてくる。

それどころか、自分にクレーム処理をやらせようとの魂胆が見えて頭にくる。

上司はそれがわかっていながら、見て見ぬふりで、だんまりを決め込んでいる。


それに加えてタイミングが悪いことに、

今まで息を潜めていたヘビーなクレームが2つ3つ再燃しはじめていて、

その対応に首をつっこまずにはいられない状況となってきた。

長期化している案件ばかりなので、とりかかってもそう簡単には解決しないのは目に見えている。


ちょうど退職を申し入れた時は、これらのクレームが動き出すのは、

来月以降かな?と、思っていたので、

うまく逃げ切れるかも・・・、との打算もあったが、

自分の目算より少し早く動き初めてしまった。


首をつっこんだクレームを途中で投げ出すことになると、

同僚は「こんな大変な時に、自分勝手に辞めやがって・・・」と、

自分に対し嫌悪な感情をいだくだろうから、なんか後味が悪い。

もう少し早く退職することをみんなに伝えられていれば、

「あいつ、いい時に辞めるな・・・」程度ですむはずだったのに・・・。


会社はいつまで引っ張る気なのか?

退職することをあまりに先延ばしされるようなら、

強硬手段をとることも考る必要がありそうだ。

もう働くモチベーションが無いのだから・・・。



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