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暫定と言いましても、シリーズ化する予定は甚だございません。



先日、ブラッと立ち寄った杉並区某所にある輸入食品店で


フィッシュクラッカーたる、未知のスナックを目撃し、思わず衝動買いしてしまいました。


”La・La Fish Crackers” newton


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アジアの海洋国家フィリピンのお菓子ということや、フィッシュクラッカーの名前から想像するや、


魚醤風味に仕上げた旨味を活かしたアジアンテイストに仕上げた小粋な小魚チップスと思いきや…



袋を開封して


…絶句!


そこには未知のスナックの香りが…というか匂いが。



…例えるなら粘土臭。



この通り。匂いに関しあまりボキャブラリーを持ち合わせていませんが、


味覚の表現力に関しては僭越ながら自信があるので…いざ一口。



…粘土味?



粘土を食った事が無いので分かりませんが、それ以外に例えることができません。



原材料を見ると


サバ、小麦粉、米粉、タピオカ澱粉、植物油、食塩、砂糖、調味料(アミノ酸等)


香辛料、香料、黄色4号、黄色5号


の順に記載がありまして…。



スナック菓子にサバが主原料というクラッカーであることが判明しました。



新大久保の街が大好きで、立ち寄った際は各国物産品(特に菓子類)を買いあさるのが


恒例となるくらいの、世界(ほぼアジア)の菓子通を自認していますが、


このフィッシュチップスとのファーストインパクトは驚異的。


トリプルAクラスです。


しかし、時間をおいて匂いを嗅いでみると、ほんのり”かっぱえびせん”のような


スナック臭とも近いような遠いような…香りがするように感じられましたが、


味は時間をおいても粘土味でした。



香り高いサバ節や魚醤をイメージして購入するなら、ギャップに驚かされる事でしょう。


この菓子を製造している”NEWTON "社はフィリピンで50年以上続く老舗ブランドだそうです。



某輸入食品店にて、一緒に購入したフィリピン製の豆菓子やキャンディー類は


ここまで程、大きな違和感なく食べられたので、


当ブログタイトルにあるように、


フィリピンのお菓子全体が不味いわけではありません。



現地にはまだ行った事がなく、フィリピン事情はあまりよく知りませんが、


フィリピーノやフィリピーナの皆さまにとってはお国を代表するメジャーなお菓子なのかもしれません。



あくまでも昭和40年後半京都生まれ東京育ちの味覚から判断したまでです。



不味い〇〇をシリーズ化するとか、悪戯や罰ゲームへの流用を推奨するなどと、


他意は一切ございませんのであしからず。




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KINGCOKE la INITY aka NATSUN

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☆今日のまいどおおきにTUNE☆

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