ホイアン・メモリーズ・パークへ到着❗️

まず圧倒されたのは、そのスケールだった。

敷地は東京ドーム約5個分もあるとか😳

全部周りきれない自信ある😅


この門をくぐるとお土産屋さんが続き、

その先にホイアンの街並みが再現された

空間が広がっていた✨


ところどころで15分ほどの

ミニショーも行われていて、

その一つを見ることができた👍

(後ろからだけど😅)


イルミネーションに照らされた園内は、

エリアごとに世界観が分かれている🌏

日本風エリアも素敵だった宝石ブルー


幻想的な雰囲気流れ星


観やすい席を取りたいと思って、

早めにナイトショー入り口🚪に到着❗️

ここで毎晩(火曜日を除く)20時から約1時間、

壮大な「ホイアン・メモリーズ・ショー」

が開演されている👍



何と、これがステージ全体❗️🤩

広大なステージに、光・音・水・炎を

駆使した演出🔥

そして、物語を彩る大勢の出演者💁‍♀️

後で知ったのだが、その数は総勢500人‼️

この規模でのステージが

毎晩繰り広げられていると知り感動🤩


さらにこの会場、約3000人を収容できる

規模らしいのだが、なんとほぼ満席🈵❗️

この日にホイアンを訪れている

世界各国からの観光客が

みんなここに集まっているのでは?

と思ってしまうほどのスケール指差し


座席はLow(Eco), High, VIP(VIPは食事付)

に分かれており、私は口コミを参考に

Highシートを選んだ💺

ただ実際に観てみると、一番ステージに近く、

臨場感を味わえるのは間違いなくEcoシート。

HighシートやVIPシートは全体を見渡せる反面、

距離がある印象だったうーん

今度また観に来る機会や

友達に勧める機会があったら、

次はEcoシートにしようっとルンルン


ショーでは、ホイアンの約400年の歴史が、

誕生から国際貿易で栄えた時代までを中心に、

5つほどの場面で描かれていた。


物語全編を通して響くのは、

「カッタン、カッタン」

という機織りの音の演出。

時代が変わっても人々の営みや伝統が

紡がれ続けていくことを表現しているようで、

言葉で直接語るのではなく、

音でメッセージを伝えるという、

観客に考えさせる持っていき方指差し

「流石だな〜」






そういえば、ショーの案内は英語、

韓国語、中国語、ベトナム語のみ。

珍しく日本語がなかった。 

経済の中心ホーチミンや、

政治の中心ハノイを訪れる日本人は

多いけれど、第3の都市ダナン、

ましてやそこから45キロほど離れた

この街に来る日本人は、

まだそれほど多くないのかもしれない💡

この旅でこれまで日本人に会ったのは2組ほど。

明らかに他の国よりも旅行者数が

少ない気がして、

「ここは結構な穴場なのでは?」

なんて思ったりもしたウインク


四半世紀前に、大学で東南アジア学を

専攻していた私は、ベトナムの経済や歴史も

一通り学んでいた。だからこそ、余計に

この発展ぶりには、本当に驚かされた。


ここまでのショーやテーマパークを

作り上げてしまうエネルギーに

素直に感激したし、

アジア❤️な私は親しみが湧いてきて、

「やるじゃん、ベトナム👍」

と勝手に誇らしくて嬉しい気持ちになっていおねがい


帰り道は、一斉に3,000人もの観客が

同じ方向へと流れて途中まで混雑していたが、

無事スムーズに船乗り場の集合場所へ辿り着いた。



このツアーには、この後、灯籠流し体験も

セットで含まれていたのだが…

さて、続きは…


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