こんにちわ。なっち~です。
先日お約束した通り、今日の話題は現在のオーストラリアについて。
もう、物価が高いんですよ。
特に外食する時、そして家賃を払う時に思います。
外食は、ランチを10ドル以下で食べられる所はあまりありません。
ディナーなら、その辺にあるごく普通のレストランでちょっと食べただけで最低30ドルはかかります。
日本では居酒屋の飲み放題が3千円なのに…
家賃も、なっち~はシェアハウスで1ヶ月分に換算して約1000ドル払っています。
それでも、一人部屋で、場所もシティから割と近く治安が良いサバーブである事を考えると、安い部類になるんですが。
東京の練馬に住んでいたお友達が1DKで家賃7万5千円だと言ってたのを思い出しました…
物価高いのは人件費も高いから。
なっち~はベビーシッターとハウスキーパーのお仕事を何軒かかけ持ちして暮らしてますが、いずれも時給は20ドル以上。
それでも、最低賃金に近いんです。
もらっている人はもっともらっている。
ここだけの話ですが、なっち~の雇主の一人の給料明細を見る機会があり(その辺に投げ飛ばしてたので掃除する時うっかり見てしまった)
管理職という事もありましたが、勤務年数が2年以下にもかかわらず、時給に換算して100ドル以上でした。
それだけもらっていれば、なっち~に20ドル払うのなんて楽勝ですよね。
日本以上に貧富の差が激しいと思います。
そして、みんな貯金しようという気もあまりないように見える。
もらったらもらっただけ、いやそれ以上に使う人が多いように思います。
ちなみに、肉や野菜&果物は、日本より安いです。
だから、自炊すればすごく安く上がります。
学校に行ってた時も日本人含む東洋人は金銭感覚がしっかりしているのでお弁当を持ってきますが西洋人は食べに行くか、買って持ち帰ってくる。
ベビーシッターやハウスキーパーとしてたくさんのお宅に伺い、その家庭の隅々まで見る機会が多いなっち~ですが、どの家も買い物の仕方が半端ではない。
本当にバブルなオーストラリアです。
日本とは違い、地下資源が豊富な国ではありますが、日本のバブルを経験しているなっち~としては、いつまでこの状態が続くかな、と思いながらせっせと働き、金銭的な無駄はなるべく省き、マメに貯金していざと言う時に備えています。