ついに昨日でラグビーワールドカップ2011は幕を閉じました。決勝戦はAll Blacks(NZ) vs France。
実はPool AでAll Blacksは37-17という大差をつけてFranceに一回勝ってるんです!! だから決勝も余裕で勝って優勝しちゃうと私たちは思っていたのです。
しかし!!!! 実際はFranceは決勝へ上ってきただけもあり力強いプレイ。なのでAll Blacksは前回の様に思う様に点を取ることが出来ない。そして、途中で足を痛めてCrudenが離脱。代わりに緊急招集されていたDonaldが。今回のゲーム、All Blacksは少しミスが目立っていた。後半8-7の時、Franceにペナルティーキックのチャンスが。でもゴールから外れ、得点ならず。もしここで入っていたら、いくらAll Blacksでも点を取り返すのはキツかったはず。最後の数分間ほどはモールでAll Blacksはボールを死守し、ゲーム終了!!!!!!
そう、24年ぶりのNZ優勝!!!! 実は初優勝時は1987年の第一回大会で、今回と同じく会場はEden Park(NZ)で決勝の相手はFranceだったそうです。その時大差をつけられて敗れたFranceにとっては因縁の場だったと思うけど、今回は白熱しててこっちとしてはハラハラしてとっても楽しいゲームだった。しかしAll Blacksかっこよかったーーー!!! ラグビーはNZの国技と言っても過言ではないので、その世界大会に優勝したので昨日の晩からNZ中お祭り騒ぎです :)
閉会式の時のAll Blacksはみんな笑顔で嬉しそうに優勝カップにそれぞれキスをしながら会場で流れてたBlack Eyed Peasの曲に合わせて歌ってたのと、優勝のハカを踊ってたのがとっても印象的でした。あと、いつも仏頂面のAll Blacks監督がニコニコしてたのがかわいかったなー ;) All Blacksの優勝はNZにもっともっと活気をもたらしてくれるでしょうね!!! Well done and congrats All Blacks!!!!!!!!!!