にゃんつーの写真をみたことをきっかけに「siesta」というシリーズ作品を手掛けてくださった銅版画作家の@oosakihirokoさま。

企画展にこの作品を展示するとお知らせをいただき、銀座のギャラリーまで伺ってきました。

以前、画像で見せていただいたことがあったのですが、目の前にある実物は存在感が違いました。
紙の質感、インクののりかた。

離れたところから俯瞰するよりも、近づいて至近距離でじっくり向かい合うほうが、よりいっそう素敵なんです。

トリケラトプスの目はとても優しく可愛らしく、ついつい長く見入ってしまいました。

こちらの作品名は「マグノリア」。
トリケラトプスの半眼はにゃんつーの半眼(半目…)がモチーフだそうです。




病院の中で暮らした人生だったけれど、外の世界で暮らす方の創作のきっかけになるだなんて
にゃんつーが誰かを動かすようなそんな出来事が起きるなんて

思いもよらないサプライズです。
想像もしてませんでした。

マグノリアは50x50センチの大型サイズ。
数ヶ月間の製作期間中、重く大きな銅板を抱えて工房まで通われたそうです。
そして刷り上がったのがこちらの作品。
刻まれた線の一本一本に魂が込められてます。

心からのお礼をお伝えしました。

ありがとうございます。
にゃんつーのことを気にかけてくれて、
作品に活かしてくれて
こんな幸せなことはありません。