どんな高品質なカーボンリムでも、尖った岩で強烈なインパクトが入ると割れちゃう事は知っていました。
知っていたはずなのに、気を付けないとダメだと分かっていたのに、仲間でトレインとかしちゃうと楽しくなって忘れちゃう・・・
重いDHタイヤだったので、《具》となるプロコアやハックノリスなどのリム保護材を使わずにいたのが間違い。
トレイルバイクなので、速く走らなければいいのに・・・
DHのエリートライダー達と揃いのウエアでトレインしてたら、ついつい具無しタイヤである事を忘れてしまい、Aコースのシュインコーナー先のギャップジャンプ着地で
「パシューン!」
という甲高い音と共にリアタイヤのリムがお亡くなりになりました。とほほー
折角の機会だったので、アーロン・グインよろしくリムだけの状態にしてダウンヒルしてきたのですが、これがまた怖い!笑
横方向のグリップはまだ効くのですが、当然ながらブレーキは効かないので、フロントのブレーキコントロールを繊細にする必要あるので、楽しくは無かったな〜笑
みなさん、カーボンリムでダウンヒルするときは、クッシュコアやプロコア、ハックノリスなどの《具》をお忘れなく!




