ショップから電話連絡があったのが夕方だったので、半ば諦めていたので嬉しかったですね。
店頭での手続きは説明含めて約30分。端末の設定は一切せず、SIMカードの挿入すらしてくれませんでした。これって予備知識無い人だと、絶対に迷うはず。私も一瞬困りました。やっぱりPDAには変わりないので敷居はそれなりに高いって事ですよね。
ともかく、設定を含めて使用する前にしなければならないこと。それは保護フィルムの貼り付け。
皮脂で指紋ベタベタになるのは、他の情報サイトで予習していたので、油が付く前に貼ることが大切かと。変に脱脂材使って塗装や液晶に影響あるのも怖いですものね。
手元にはiPod touchの保護フィルムがあるために、iPhone 3G専用フィルムが届くまでのテンポラリーとして貼ることに。用意するものは、眼鏡拭き(私は当然オークリーのマイクロクリアバッグ)とカメラ用のブロアー。
と、その前に施行する付近を掃除。ほこりが舞わないように注意しましょう。
ちなみにこの掃除機のヘッドは、ミラクルジェット 。驚異の吸い込み能力で、細かいホコリもキャッチします。アレルギー持ちの方などに、個人的におすすめ。
まずは、表面で位置合わせ。予想通りホームボタンの位置やサイズはtouchと変わらずにイケそう。ただし長手方向に若干足りないのと、通話用イヤースピーカーに切り欠きが必要です。
つーわけで、通話スピーカー位置を凹形にカット。
眼鏡拭きで綺麗にします。なんか開封したばかりなのに意外と汚れています。
ブロアーでホコリを飛ばして、慎重に貼り付けます。
表面できあがり。凹形にカッターで切ったため、厚みのあるフィルムが変形してしまい、カット断面が若干浮いてしまいますが、まぁ許容範囲でしょう。この加工すればiPod touch用のフィルムで十分代用できます。傷が怖いけどフィルムが手元にない方は、今すぐショップへ走れ!
続いて裏面。ラウンド型の背面には、やっぱり保護フィルムは浮いてしまいます。薄手のカッティングシート(3Mのスコッチカルとか)をカットしてドライヤーで伸ばしながら貼るとかしないと無理っぽいですね。
そこで、力業として、いびつな楕円形にカット(笑
とりあえず貼れたけど、格好悪いー! 新車のシートにビニールを残しているよりも格好悪いかも。でも、正直これが実用的な貼り付けかも。この面積あれば、どんなとこに置いても、とりあえず底面に接触しません。
格好悪いけど、とりあえずこれがミニマムなガード方法の一つかも。傷が怖いからってシリコンケースに入れたら、きっとジョブスは悲しむ し、この質感を楽しむ意味でもケースには入れたくない。背面の美しさを保ったまま、傷を防ぐ方法をこれからも模索します。