2008富士見でのJシリーズDH、レース会場にあった“セオサイクル・モンスターライダーズ”のテントブース前に、Intense 6.6 SS(Slope Style)が展示してありました。
白のフレームにマッチする洗練されたパーツ構成はかなり完璧。思わずうっとりするカッコ良さです。
サドルは流行の?スパイダー。しかもホワイトモデル。うーん白もイイ!
ホイールも、ペダルも白で統一されています。
メインのコンポーネントはXT。XTのクランクとMRPのチェーンデバイスがとってもマッチしていて格好いいなー。
バイクのカラーコーディネートって、フレームと同色で構成していくと、割と派手になりすぎたり、バランス悪くなったりする事があるけど、このバイクはヘッドパーツやハブの赤が差し色となって、ポイント・ポイントを引き締めているのでバランスもGOOD。こんなコーディネートお手本にしたいですね。