ミヤタカップ in 東伊豆 2008 まとめ | 奥さんにナイショで若返ってやる!(アウトドア活動記録)

奥さんにナイショで若返ってやる!(アウトドア活動記録)

スーパーインドア派の奥さんにはナイショでMTBや登山、マラソン、トライアスロンを楽しむ40代。オレンジセオリーフィットネスで日々ワークアウトに勤しみ、健康管理はもちろんアンチエイジングも目指してみます♫

という訳でサイクルチーム レバニラ清水としてミヤタカップに参加してきたわけですが、現地でのライブ更新中に携帯のバッテリー切れで中途半端な内容となってしまいました。

(SOFTBANKがぎりぎり圏内での待機だったため、パワーを使い切ってしまいました。やっぱり3Gチップは電力食うよな。iPhone 3G大丈夫かな?)

という訳で写真を中心に再レポート。



筆者nasyo(まつ)は、風邪が完治しないため、計測係として優雅に初夏の日差しを楽しむことに。



私が抜けて3人となったBチームも、それぞれのラップタイムを競って楽しんでいます。



表彰台の真ん中を目指すAチームは、YansDEやんすを中心に12~13分台でラップを重ねる。




そんなAチームの中で、期待の若手エース クマゴロー は、シクロクロスで参加。
いつぞやのミヤタのプロ選手のような機材選択は、まさにプロメッセンジャーとして首都圏を駆け抜け、ダウンヒルもエリートだった彼だからこそ出来る玄人の見極めだと思って感心しました。 

でも、メッセンジャー引退後、ここ2週間ほどは乗ってないようだし、引っ越した群馬から6時間掛けて来たため、例によって睡眠不足の感もあるようだし、妙にラップが早くない。
本人は「このバイクは雨の日の仕事用。今日は暑すぎる」とのよく分からない言い訳。

しかし、ある周回で、30分経っても帰ってこない! メカトラか?と心配していると



序盤のダウンヒルセクションで、ステムのメス側ねじ山が破断して、ハンドルが脱落。
そのまま山側に突っ込んで、なんとか転倒・停車したとの事。

うわー怖~い。大怪我にならなくて良かったけど、想像するだけで怖いトラブル。
安物の2点止めステムは気をつけないとね。


腕と膝の擦り傷ですんで良かった。
昨年は4時間ソロで参加するも、後でソロクラスの表彰が無い事に気がついてがっかりしたクマゴロー。今年はメカトラといいことが続きませんが、来年は新しい職場で築いた基礎体力で更なる活躍をしてくれるでしょう。

という訳で、順位は大きく後退。残念ながらAチームは入賞圏内からは外れてしまいました。
Bチームは真ん中くらいの順位でしょうか。最終リザルトは確認できなかった為不明です。



私も夕方には体調が少し回復したため、イナバッチのバイクを借りてラストの1周を走らせてもらう事に。前半はバシバシ抜けて気持ち良かったけど、後半には気持ち悪くなってしまい、ちょっと後悔。
おまけに夜の打ち上げも軽く参加して、ビール2杯だけ飲んですぐに帰宅したのに、体調悪くなって更に後悔。

やっぱり無理しちゃいけませんね。