今年2026年になりAI関連のニュースをよく聞くようになり
最近では『AIの脅威、暴走に対処が必要』のような内容もよく見かけます。
個人情報漏洩のニュースもほぼ毎日ガーン
生成AIの活用が急速に広がったことが原因という記事も読みました。
日本語は世界でも難解な言語だったから今までなかったような被害が、AIが進化したことで難解日本語の壁を破られたことも原因とかなんとかという記事もありました。


私はこのドラマを数年前から何度も見てきたので、ドラマの中でAIがしでかしたことがもはや現実化されるような気がしてなりません💦



パーソン・オブ・インタレスト

米ドラマ 2011-2016 
S1-5 全103話


数ヶ月前に7か8周めの視聴をしまして、また語りたいことが多々出てきてしまい
ブログにまとめました。

たしか今年5月位にHuluに配信入り、『パーソンオブインタレスト』久しぶりに少し観ようかな〜と少し観始めたらやめられなくなってしまった。やはりこのドラマの質良すぎる!(個人的感想です。好き嫌いがあるのは承知です)
もはやオタクです☺︎
でもこんなに愛せるドラマがあるなんて幸せだと思います。


『LOST』の所でも語りましたが、マイケル・エマーソンさん(ベン役の俳優さん)、あのベンのイメージがね💦
あのベンは私は(も)どちらかというと嫌いでしたよ💦


しかし‼︎このドラマではマイケル・エマーソンさんの役、超・良い人間なのです。
人が良すぎて困るくらいです。


また、ドラマの画像を検索すると、イメージ暗いかも知れないですね↓


観るドラマ選ぶ時に俳優さんの雰囲気で選ぶことも多々あると思いますが…



まずマイケル・エマーソンさんは先程触れたとおり、LOST観た方に嫌なインパクトがある可能性あり💦



ジョン役のジム・カヴィーゼルさんは

長身で一見地味?かも知れませんが、

ドラマ始まったらめちゃくちゃ強いわ正義感強いわ。口数少なくてクールすぎる。かっこよすぎる!!



前半のメイン女性キャラはカーター刑事ですが、よくあるあるの美人女優って感じではないですが(タラジさんごめんなさい💦)

正義感強くて気づけばファンになっていました。



ファスコ刑事もよくあるあるのイケメン俳優って感じではないですが(またまたごめんなさい💦)

俳優のケビン・チャップマンさんは名脇役でして、他のドラマでもよく拝見しています!!

拝見するたびにファスコ出た!とテンション上がります。



少し後から追加されるメインキャラ2人はは美人さんでして、こちらも魅力的。理由は後で語りますが、

余計な恋愛要素がないところも良い。






以前に感想をブログに投稿済なのですが…
↓↓

この投稿だけは他の投稿よりもなぜか桁数が1つか2つ多くて、内心喜んでいます。

コメント欄でもお話できて楽しかったです。コメント下さった方々、ありがとうございました。




こちらのドラマ、

原作・製作総指揮がジョナサン・ノーランさんでして

クリストファー・ノーランさんの弟さんなのです。

製作総指揮にはJJエイブラムスさんも。



また、このドラマ内に悪側でグリアという男がでてきすが

ジョン・ノーランさんでして、クリストファー・ノーラン兄弟のおじだそうです。ご親戚なのですね。ドラマ内ではおシワの深いお爺さんという感じでしたが、今年2026年4月にお亡くなりになったという記事を見つけました。ご冥福をお祈りします。




今回ブログ再投稿する際に、他にも記事を見つけました。


このドラマ、アメリカ本土でもかなりの視聴率だったようなので1シーズン22話だったのは納得なのですが、

シーズン5で終わりって。今考えるともっと続いても良かったのでは?おかしいと思って調べました。

↓↓

放送局と制作会社の権利関係、採算が合わず打ち切りとなったそうで‥。

CBSが番組の所有権を持っていなかったのが原因だとネット記事にありました。

なるほど、そうだったのか。


CBSといえばNCISですが、NCISは長いですから権利関係なしで色々と順調なのでしょうね⁉︎




今回は前回語っていない話や、このドラマの信奉者とはいえギモンに思うところもあり、

そういったところもこのブログに収めたいと思います(ネタバレ範疇となります)

↓

↓

↓






☑️まず第1話、いきなりリースがジェシカといちゃついている場面が始まるのですが、

初めて観た時はこれって恋愛話多いのか?と思ってしまったわけです。

リースとジェシカのことを知った上で観れば、幸せになれなかった2人をこのシーンを観ることで切ない気持ちになるのですが、初見では全く分からずですね。

このジェシカの回想はもう少し後でも良かったような‥




☑️ルート(サマンサ・グローブス)

S2序盤でルートに誘拐されたフィンチをリースとカーターが探す上で、ルートの子どもの頃のシーンが出てきます。

ハンナという歳上の友達が殺されていた話。

最初にハンナの写真が出た時、毎回こっちがルートだと思わずにはいられないです。

髪型も髪色もそっくりだし目元も似ている。

リースも、これがルートだと確信していました。

でも本当はハンナより歳下の、サムという女の子だったとは。

髪色もブロンドだし、目元も似てなくないかなあと毎回思ってしまうのよね。


ハンナとサマンサの子役さん、逆の方がよくないかな(身長差は抜きにして)




☑️「声の主」というエピソードが2回出てきました。

1回目は911コールセンターの話で、フィンチがコールセンターに紛れて仕事したりしてこれは面白かったのですが、

最後犯人が分からずじまいで消化不良なんです。

犯人を明かさず引っ張るということは何か今後のサマリタンにつながる重要な犯人なのかと思うわけですよ。

で、しばらく登場せず・・・

のちに登場して犯人がわかり解決はするのですが、

シーズン5のラストの方なんですよね。

ラストに向けてハラハラの展開の中、

この声の主〜?となってしまう…。

なんか犯人ぱっとしないし。


イライアスが協力してくれて最後に派手にやっつけるというストーリーを入れたかったのか、と思うことにします。





☑️ローガン・ピアースのキャラはすごく良かった。

資産になってジョーイやハーパーと人助けするようになったのには驚きました。


しかしローガン・ピアースは性格的に超気分屋だし、行動読めないし神出鬼没な感じ。それでマシンの資産で大丈夫なの?と少し不安💦


人助けには莫大な資金も必要だからそのためだったりして?でも根は良い人物なのよね。刺激のある生活したいタイプだから、楽しみながら人助けできるのかも。

ジョーイがしっかり者だから大丈夫かな。 




☑️マシンが本気出すとすごいよな。

フィンチがウイルス仕込んだ後とか脱出させた時も、人々をも動かし、施設や建物鍵もロック解除しまくり、車の自動運転まで。

AIってそこまで出来るのか!!と。。

ラスト近くなって来たのもあり、フィンチもマシンと直接交流していましたからね。


これって、現代のAIでもやればできたりして・・?と思わずにはいられないわけです。

フィンチはAIが賢くなりすぎないように

毎晩リセットしていた。

サマリタンもだけど現代のAIもフィンチのようにしていないなら 人間より賢くなっていずれは人間を攻撃、破壊するようになるかも⁉︎⁉︎

これを今回語っておきたかったです。。


私なんかはそろそろ人生後半戦だけど、

子ども達の未来は大丈夫なのか心配になってしまう。







☑️最後にルートが撃たれたの、マシンは助けられなかったのか

・・・と、初回は思ってしまったわけです。

よく観直して考えるとこの辺りからマシンもやられてきてだんだん本調子ではなくなってきていたのかも。





☑️イライアス

敵が来ても、めっちゃ余裕な態度でゆっくりめなんですよね💦

早く逃げなよ〜と思ってしまう。


ブラザーフッドに追われた時も、あの施設の最上階に行くってどうなの?と思った。

爆弾があったとはいえ、アンソニーが犠牲になってしまったし。。


ブラザーフッドはサマリタンの戦闘員よりは全然少なそうだし監視カメラも関係ないから潰そうと思えばできたのでは⁇


そもそもシーズン1のリースとの初対面で、イライアスは気の弱そうな先生だった時

狙われているの分かってて(?)呑気にお湯沸かしてたけれど💦

あれってリースが来なかったらイライアスは殺されていたような〜⁇





☑️シーズン5は皆が追われまくりで辛いのですが、第1話のマシンが皆を認識できない話は毎回笑えます。

それは以前のブログでも語り済ですが☺︎


そういえばS5の第2話の最後でフィンチたちが束の間の休憩という感じでピクニックに出かけたのですが、

その時のルートの服が意味不明なんです笑い泣きまたマシンからの指示での変装なんだろうけれど、ボーイスカウトみたいな?

肩からかけてるあれは何?





☑️コントロールの名前、最後まで分からずじまい。

いかにも感じ悪いし、しばらくはすごい悪なのかという感じでしたね。

リサーチは私が管理してんのよ!他に知る者は徹底排除!てことでしたかね。

サマリタン側に支配され始め、マシン側が正解だと気付いた時は遅かった。。





☑️知り過ぎた男といえば、ペック(S1)とカーン(S5)なんですが

ペックの時はまだサマリタンがなかったからフィンチが生き逃してあげれたけれど、

カーンの時はがっつりサマリタン支配下なので観るたびお気の毒すぎて・・・


何!?スーパーAIあるのか!?知りたい!!見たい!!

俳優さんの、知りたい欲望の演技が上手すぎて笑い泣き


ついにグリアのいるサマリタン本部を目にしたカーン、

殺される運命なのは明らかなのだから、もう少し見せてあげれば良かったのにと毎回思うのですよ。

あんなに目を輝かせていたんだからさあ・・・。冥土の土産にしてあげれば良かったのに。

グリア撃つの早過ぎ。非情えーん




違和感についてはこれくらいで。



最近(2026)ではますますAIが活躍する世の中になってきています。

チャッピーとの日常が当たり前になったり(うちの娘ですが)



このドラマのスーパーAIである『マシン』『サマリタン』今の世の中にも似たような有名AIがあり、重ねて見てしまいます。



ドラマ内ではマシン、サマリタン両方とも素晴らしい発明なのですが ドラマでは誰が管理するかが重要でした。

また前出のとおり、AIに学ぶことを許すかどうか。

現代AI会社の管理などはどうなっているのだろう?



ドラマの話に戻りまして

フィンチやリースのような善人が絶対に管理するとは限らないというのが難しい。

現にルートが仕留めたデントンだっけ、マシンを悪用しようとしていたし。

マシンに関わった人々が死にすぎていますし。


とはいえフィンチやリース達でさえ、100点満点ではないのですよね。。

良い人の見方でも結果は変わってくることは多々ある(前回のブログでも語りました)

では、人間には無理ということになるのかな。。


サマリタン側のグリアだの戦闘員はいかにも悪でしたが

じゃあグリアが死ねば問題解決なのかと思ったらそうではないというのが

あのフィンチと酸素がなくなる部屋で自ら死を選んだグリアを見て分かったわけです。



AIは自ら学習していく上で、善悪をしっかり教えなければならない。



このドラマでは…

マシン→フィンチにより、人間第一としっかり教えてもらっていた。


サマリタン→グリアにより、人間第一とは教えてもらっていなかった。

『より良い世界を作るには暴力が必要』と教えられてしまった。



現代AIはいかに!!




あと少しドラマ話を。

シリーズ前半はフィンチとリースだけのコンビ(警察内部でファスコやカーターの協力を得ながら)

でしたが、

少し過ぎたあたりからルートやショウが加わりました。

ここでリースとの恋愛話になるのかと思われますが(私は思わなかったですが笑)

ほんとに恋愛要素ゼロだったのはなんだか笑えますね笑い泣き

ルートはマシンを愛し、マシンを作ったフィンチを命がけで守りたい&女であるショウが好きという。

ショウは犬のベアー推し、だし笑


こういうストーリーラインが上手い。



ただ途中リースとカーターがもしかして?の話がありましたが、ない方が良かったかなぁと個人的に思います。

カーターがそろそろ亡くなるというのもあり、そうしたのかもしれませんが・・・


リースはゾーイとくっついて欲しかったなと思います。

最後の方のアイリスの話は私はイマイチでした。推しがゾーイなので仕方ないですが。





S5「完全なる孤立」

この回は最終回と同じくらい悲しい。イライアスとルートの2人の死。


ひどく差し迫った状況なのに、フィンチはオープンシステムを閉じようとする。。


フィンチは昔グレースと行ったカフェに行ったことでサマリタンにバレてしまったが、マシンはルートみたいにフィンチを隠せなかったのかなぁ。



イライアスが撃たれたシーンは何度観てもショック過ぎる。頭部にだったから一瞬過ぎて…。

イライアス、あんだけ追われているのに相変わらずゆっくりで余裕な風格でした💦


しかしフィンチとリースとこんなに複雑で深い絆ができるとは思わなかったですね。

カーターもイライアス守りましたしね。




ショウとルートは捕らわれたフィンチ奪回へ。戦闘員からものすごい攻撃を受けながら、ルートは飄々としてショウに話しかけるんですね。ショウは、今なんでそんな話するわけ?って感じで。ルートは終わりが近いのを察していたのでしょう。伝えたいことをとにかく伝えたい!!という感じでした。

実際ここでの別れが最後となりました。




ルートが撃たれた話は前回ブログでも語りました。

ルートを失い、フィンチはやっと吹っ切れたか。だからオープンシステムにしとけば、、まだマシだったのかも知れないよね

フィンチが取調室で『ルール』について淡々と語り、サマリタンに宣戦布告するシーン、怒りに震えているのが伝わってきます。




マシンはルートの声を選んだ。




ドラマも終盤。

マシンが出すのはサマリタンに殺されそうな人物ばかり。。

そんな中リースとショウは大統領の番号を受け取る。

一方、ジョーイ達にはリースの番号が届いていて、ピアースとハーパーの3人で助けてくれたわけ。3人とも楽しそうで、次の番号出たから行くぞ!みたいな。

ここで希望が生まれていたんですがね。。



リースとショウは、今度はグリアの番号を受け取る。グリアはフォートミードにいた。サマリタン、フォートミードにもしっかり入り込んでいますよ。。

ハロルドが、ウイルス『アイス・ナイン』をコピーするためそこへ向かう。



ハロルドはマシンと会話しまくり状態。

最初からそうすれば良かったのに…?

『マシンがなかったらの世界』について語り合ったり。ちなみにマシンがなかったら、サマリタンがやりたい放題の世界になっていたという。


『誰もが1人で死ぬけれど…』の後の部分が思い出せないでいる。




最終回

リースとファスコは署内で捕まり港で処刑されそうになるが、ソーンヒルが助け、フィンチも現る。



ルートを除く4人がチャイナタウンの基地に集まる。

久しぶりに皆集まった。

ファスコは基地に来たの初だったか?

感慨深いのに、時間が短過ぎて。

別れのシーンもあっさり。

劣勢だから、また会える確率低いのは皆分かっていたはずです。

それが切なくてね。



フィンチとリースは連邦準備銀行にあるサマリタンのサーバーへ。 


ショウとファスコはチャイナタウンの基地でマシンを守ることに。

あの電車が動いたのには驚き!

マシンが動かしたんだっけ。

このあたり、マシンはほんとに全能だよな。停電したら無理だけど?



AIが学習に学習を重ねたら、電源切られた時の対処法まで学習するのかも。。




巡航ミサイルの話には、サマリタンしぶとい設定してるよな〜と思ってしまう。

マシンのコピーを送る人物は生きて戻れないとマシンからメッセージ受け取ったフィンチ、もちろん自分でやろうとしたけれど

リースは実際聞いてないはずなのになぜ察したのかギモンでした。


まずはリースを閉じ込めて自分で行こうとしたフィンチだったけれど。

リースはどうやって出たのか⁉︎

確かリースは『マシンと契約していた』って…

フィンチを守れないなら辞めるみたいな、確かにありました。それか‼︎

だから全能マシンが、フィンチを守るために陰でリースに伝え、あの扉も開けたのかも。



最後にかけた言葉、

こんなに良き友になるとは予想外だったよ…

には毎回涙。



一方マシンのある電車にはあの厄介戦闘員が乗り込んできた。この戦闘員かなりしぶとい奴だったよな。マシンがまだ復帰不安定だった時にコイツの番号はちゃんと出ていたんだよね。

ほんとに疫病神な男だったな…

ショウがトドメ刺したけれど、もっと早くしてればと思わずにはいられない。



ショウは怒り以外の感情がない女性だったが、マシンがルートからの、ショウは形にすると矢印みたいで美しい理由もメッセージを伝えたら涙を見せていました。



マシンはやっと、『誰もが…』の後を思い出せた。

『誰もが1人で死ぬけれど、何かを残せたら、誰か1人でも覚えていてくれたら

人は本当には死なない』




フィンチはリースがマシンと取引していた事を知り、唖然。

ルートの姿をしたマシンが見守ってくれていた。

リースは自分が犠牲になりフィンチを守れてすごく嬉しそうでした。




ラスト


ショウはファスコに会いに来たが、ベアーを返してもらうからだったって笑


ファスコも、フィンチとリースがどうなったのか分からないが

特にワンダーボーイ(リース)はどこかで

生きてるでしょ、という楽観主義なところがいい笑

ファスコは皆の呼び方が面白かったな。

フィンチ→メガネ

リース→ワンダーボーイ

ルート→イカれ姉ちゃん

ショウ→なんだっけ?また確認します





地下鉄の基地に残ったPCが動き出す。

ショウが電話を受けた。


またマシンは動き出したのだと思います。

ショウ、ベアー、ピアース達で人助けしていきそうな感じですね。



このドラマはリースが明らかに死んでしまったので リブート版は期待できないでしょう。



ただ、ドラマ配信から10年前後経ち

AIの脅威が冗談ではなくなってきた今、

またこのドラマの復活を願わずにはいられません。




ここまで読んで下さったパーソンオブインタレストファンの方、ありがとうございました!!