ヤング・シェルドン

2017-2024

シーズン1-7 全141話(1話は約20分程度)



「ビックバン⭐︎セオリー」のスピンオフ。

IQ178のシェルドン・クーパーの子どもの頃の話です。

ジャンルは『シチュエーション・コメディ』との事。



「ビックバン⭐︎セオリー」がコメディ(観客の笑いが入るタイプ)だったのでこちらのドラマもそうなのかな?と思ったのですが

クスッと笑えるような、家族のヒューマンストーリーのような感じがしました(最後は号泣)


とはいえ、同じく家族のストーリーである「ブラザーズ&シスターズ」ほど内容の衝撃は少なめで、比較的穏やかに観れる心温まる家族ドラマだと思います。



基本は天才児シェルドンを育てることの大変さが伝わる内容となっており

小波程度の問題はよくありますが、大波は時々来たという感じです。




(※以下『ビックバン⭐︎セオリー』を「本家」と表記)


配信のタイミングで本家の後すぐ続けては観れなかったですが、去年視聴したばかりだったので大体は覚えています。

※ですが私は、重大なことを聞き逃していた(見逃していた)みたいで…

※この件はネタバレ部分にて






本家の中でシェルドンが車運転できなかったり、

協定書命だったり、ノック3回したりなどしている経緯がこちらのドラマにて明らかになり

そうだったのね〜びっくりマークとなりました。



また、本家にも出てきたキャラクターが時々現れたり、声だけ出たり。


なんといってもシェルドンの家族、、、確か兄と妹が出てきた時に仲悪そうな感じだったので、

子どもの頃からそんな感じだったんだろうとは想像つきました。

(まあ、シェルドンが変わってるから仕方ないですがね)



それにしても、シェルドンがこの父と母から生まれたことが不思議で。。。


こんなにIQ高い天才が、普通の両親から生まれるって、あるのでしょうかね!

疑問ではありましたが、愛情深い両親であることは間違いないです。天才を育てることに手を焼きながら、またお金があまりないながらも、息子のために一生懸命だった。



兄ジョージーと兄弟に見えない笑い泣き

ミッシーは双子の妹なんですが、性別だけでなく性格も真反対。




バアバ(ミーモー)のコニー(コンスタンス)は、

母メアリーと違ってギャンブル好きの、イケイケのおばあちゃんですね爆笑


家も道路を挟んで向かいに住んでおり、家族は何かあると頼ったりして。

このバアバの存在は大きいです





このドラマのナレーターが、本家でシェルドンを演じているジム・パーソンズさんのお声なのが嬉しいポイントです。



またシーズン7までと約7年に渡ってのドラマのため、特に子役さんの成長が著しいです。

主役のシェルドン、妹のミッシー、兄のジョージーも、どんどん成長します。


上から下へ。

画像お借りしました



シーズン前半のシェルドンの声はめっちゃ可愛いのですが、シーズン5あたりから、あれっ少しづつ低めになったような?

と気づきました。

で、シーズン6、7では予想よりも低めの声に声変わりしたのでびっくりでしたよ。



背もどんどん伸びて、最終シーズン7のオープニングで家族皆が出るのですが、一番大きくなったような気がしましたニコニコ




シーズン7を観たばかりなので、この写真の子ども達が可愛くて飛び出すハート


大人はそんなに変わっていないですね!お父さんがちょっと細かったかな?というくらいで。



ジム・パーソンズさんとイアン君の2ショットの画像を探したらいくつも出てきたので、嬉しくなってしまい数枚お借りしました。

2017と2024のイアン君が違いすぎる爆笑




可愛すぎ飛び出すハート









お母さん(メアリー)との2ショットも!
本当の親子みたいラブ

具合悪い時に歌うあの猫の歌、頭から離れない🎵
Soft Kitty・・・の歌

"Soft kitty, warm kitty, little ball of fur
 Happy kitty, sleepy kitty, purr purr purr"




「友達なんてもういらない」といったシェルドンに母が、
「大人になったら素敵な友だちに囲まれているわよ」と言った時
レナード、ペニー、エミリー達が脳裏に浮かび、ジーンと来てしまった。


シェルドン、大人になって自己中がパワーアップしていたような感じでしたが。。笑
良い友だちに恵まれたよなぁーびっくりマーク





以下、ネタバレを含むあらすじ、感想




本家にて、父がシェルドン『14歳』の時に亡くなるとの話があったようなのですが
聞き逃したか見逃したかしたようですガーン

しかし本家では父以外の家族が全員登場していたため、もしかしてこのドラマの中で父が亡くなるシーンがあるのかとは思っていました。


前も少し触れましたが、このドラマは観進めていくうちに思ったのが…
あまり衝撃的な話はなく穏やかでクスっと笑えるようなドラマだし、父が亡くなる気配なんてないし(心臓発作はあったけれどすぐ退院していた)父の死という衝撃的な話は描かれないだろうと思い始めました。

時系列的に本家の前のどこかの時期に、父が亡くなったということになるのかと。

だからラスト2話はショッキングで。。

感情をうまく表せないシェルドンを見てせつなくなるわで、号泣でした。



あと、以下の部分でも触れますが
このドラマでペイジの存在が結構特別な感じだったのが、本家には繋がっていなかったのが意外でした。このドラマを完走すれば、シェルドンの結婚相手がエミリーだとわかりますし







シーズン1

シェルドン9歳
天才すぎて飛び級していきなり高校生に。そこには兄のジョージーも通っているし、
父ジョージもフットボールコーチしている。
母メアリーは信心深く、家族揃って食事の際は手を繋いでお祈りをする。
が、シェルドンかなりの潔癖なんでしたね!
早速手袋する姿にクスッとしてしまいましたよ。


双子の妹ミッシーは9歳とは思えないほど大人びている。

シェルドンの頭良すぎは困ったもの?
特に母のメアリーは大変そう。。

自分の子どもが天才だったら良かったのにと思うけれど、このドラマを観てそうでもないなと考え直してしまった💦


天才ならではの周りを気遣えない発言やら、飛び級して年齢がずっと上の生徒たちの学校に飛び込まなければならないし、嫌がらせ受けたりも。親は心配が絶えない。

それだけでなく、才能を活かすために親としてやられてあげたい、やられなければならないこととの葛藤もありますね
(このドラマでも、高校でも物足りないシェルドンを大学に飛び級させるかなど悩みが多々ありました)


子どもの頃の1年の差というのは大きいものです。
小学生が高校生に混じっているのだから、そりゃ目立つよね。。。
もちろん友達がいなくて母は心配するが、ベトナム人タムと図書館でお昼食べたりするようになり喜ぶ母。


ロケットを飛ばすためウランを買ったため、自宅にFBIが来たり!笑

NASAの話も面白かった。イーロンマスク出てましたね。確か本家にも出ていたような。

しかしシェルドン、体育がダメダメ笑
腹筋ができない姿が可愛すぎた爆笑



飛び級して高校で学ぶシェルドンですが、それでも先生方よりも頭いいため、シェルドンに指摘されたりと 先生達が苦労している姿が面白いです

特に数学の先生!頑張っているけれど、シェルドンにやり込められてしまう。
理科の先生に至っては、もはやあきらめたような感じが笑える爆笑


優秀なのでダラスの私立に誘われた話もありました。シェルドンはまだ小さいからと母は反対。父は、シェルドンの可能性を伸ばしてあげたくて反対はしなかった。
シェルドンは犬がいないなら行くといい行ったが…家族も(ジョージー以外)シェルドンもやはり寂しくて、父がその日の夜に迎えに行きました。
シェルドンは夜中なのに迎えに来てくれた父に『迎えに来てくれてありがとう』って…
この時は、心温まる話だなとしか思わなかったけれど、最終話の後にもう一度観たら、泣けてきた。。。

この少し前にもシェルドンがロケット見たいからとフロリダ?だかに車で15時間かけて父が運転してくれた時も 雨と雷で結局は見れなかったけれど、シェルドンは忘れられない旅になったと語っていたのにも、最終話の後に観たら涙出ました。




「ダンジョンズ&ドラゴンズ」のゲーム、子どもの頃からやっていたのね。
本家でかなり出てきていました
悪魔が出てくるからと、最初は母に反対されていたとは。。


シェルドン犬嫌いだが、ヘアクリームのせいで付きまとわれたの笑った爆笑


隣のビリーのお母さんブレンダ、感じ悪いのですが、その後面白いキャラクターになりました。


シェルドンはばあばのコニーが、スタージス博士と結婚して欲しいと見守っていた。
コニーは家具屋の男とも付き合っていて…



『協定書』誕生!、
経緯はバアバとスタージス博士の件。
「大人になってもルームメイトや妻にも契約書交わすつもり」って言っていたシェルドン。
確かにそうね爆笑






シーズン2

シェルドンは兄と同じ公立高校の内容が簡単すぎてつまらなくなる。
シェルドンと同じ天才の少女ペイジがスタージス博士の授業に現れ、ライバル出現。

ペイジは私立に行かせてもらっているが、クーパー家はそんな余裕がなくて・・・


テキサス自然博物館でペイジと遭遇
ペイジを巡って両親が言い合っており、1人の時間を楽しもうとしいた父の元にペイジの父と母が1人づづ相談に
来た話面白かったな。父ジョージの微妙な顔がツボにハマった爆笑


このエピソードの最後に、シェルドンが家族が原始人に見えたのも笑



『バジンガ!』の意味、やっとわかった。
本家でバジンガ!って言ってたのなんだろう??と思ってたのよ。。
イタズラして相手が引っかかった時におもしろ!って感じの意味かな?



母メアリー妊娠か!?
大波のストーリー来たかと思ったが、この話はなしになりました。
ちょっと悲しかったけれど。



シェルドンが全国模試で1位をとった!ついに大学へ通う?
自宅から車で通える範囲にある東テキサス工科大学へ。
そこにはスタージス博士もいるので・・


シェルドンが生徒会選挙へ。
負けそうだったが、シェルドンはミッシーがゲットした裏情報を使い、勝利。
テキサスの人たちはNY人はあまりお好きではないのかな?



S2ラストで、ノーベル物理学賞の発表があり、ラジオでリアルタイムで聞こうとして皆も誘いガレージに準備したが誰も来なかった。。
シェルドンはもちろん真剣に聞いたが、この時の子どもだったレナードたちの様子が見れて面白かった。
ハワードはあの部屋でお母さんに怒鳴られてたし笑笑






シーズン3

オープニングが、シェルドンのみから家族全員に変わった!
シェルドンの変装が面白い。
シェルドン、少しづつ大きくなってきたなあ。


スタージス博士は、精神病院に入院中・・・
コニーとうまく行かないなら、スタージスはもう出ないのかなと思ったけれどそうでもないんですね!


シェルドンは科学から距離を置くために「指輪物語」を読むことに。
しかし頭良すぎるものだから、物語の時系列がおかしいようなところが気になってしまう
頭良すぎるのも大変ね💦


スタージスが精神病院から退院→コニーとは別れてしまう。。
これは残念。もちろん、2人を応援していたシェルドンもがっかり。



ミッシーが野球を始める。
女子たちにバカにされたり、もちろん野球チームは男子ばかりなので変な目で見られたし
隣のビリーの母ブレンダには「お宅に変な子は1人で十分じゃない」みたいなことも言われてしまった。


バアバのコニーは、この野球チームのコーチのデイルと良い感じになる
コニーもてるなあ。
このデイルですが、この後最終シーズンまで出続けたのには意外でした。



シェルドンが大学から誘われていることで、高校としてはシェルドンを引き留めたくて(シェルドンがいることで平均点が上がり、要するに教師に還元できる金額が増えているらしい)
学校側はシェルドンにごますりはじめた笑父にも。豪華な椅子にしたり、給料上げると言ってきたり!



ペイジがぐれてしまった。
でも、自分のせいで両親が離婚してしまい傷ついていただけだった。。
ミッシーはペイジと気が合っている。
シェルドンのリュックに盗んだものを入れてしまった。



ジョージーはデイルの店でバイトするようになってからお金に余裕が生まれ、生意気に。。



スタージスの行動が謎。まだコニーを狙っているの??
今更何やってんだいと言いたくなるわ💦

デイルもいいけどスタージスの方がなんだか可愛いような。

父ジョージ、ジョージー、デイル、スタージスが皆でキャンプに行った話おもしろかった。


その頃コニーは亡き夫のお墓で話していたら、スパナチュのボビーが来たよ。
ジム・ビーバーさん連続で見ております。『デクスター』に続き。
コニーと何かあるのかなと思ったけれど、ここだけの登場で終わってしまいました。



さてミッシーの野球。
母はミッシーのために女の子のトロフィーを一生懸命探して作って渡してきたんだけど
ミッシー、感謝した後、豪快に壊しておりました。。 母無念。



ジョージーは接客中レジのお金を盗まれてしまいデイルからクビにされる。
その前にデイルはコニーにプロポーズしたのを断られてしまい、余計イライラしていた可能性が。。



シェルドンは大学に行くのを諦められない。
大学から来ていた多々のお誘いの手紙を隠してたことがバレてしまった母。。
シェルドンも父も怒っていたが、
11歳で大学になるのは流石に心配すぎるでしょう。。高校でもかなり浮いているのだから。
でも大学生くらい大人の方が、かえって精神年齢上がって理解されやすいかも???






シーズン4

高校卒業式。シェルドンは卒業生総代に。
ミッシーへの感謝の言葉を述べた。

シェルドン、ついに大学へ通うことになったが、
面倒を見てくれるはずのスタージス博士がちょうどいなくなってしまった。
代わりに、嫌々ながらリンクレターが関わることになった(リンクレターもコニーを狙っていた)



ミッシーも中学生に。
シェルドンはミッシーに、ペイジに恋心あるんじゃないと言われたけど、これは誘導でしょう!
ペイジが本気っぽくなった時はマジかと思ったけれど、イタズラだった!!髭書かれたシェルドンだった。


スタージスはクビになってしまい(TVでブラックホールがどうのこうのとかしゃべってしまったため)
スーパーで働くことに。


そういえばスタージスは本家に出ていなかったような・・・?
あとお父さんも出ていないから、このドラマの中で亡くなってしまうのかとやはり心配。。

いや、、このドラマは基本穏やかだからそこまで悲しいストーリーは入れてこないはずと推測していたのですがね…


ミッシーは恋の悩みで反抗期も凄まじい。もともと大人びていておませだったからこれは仕方ないですね・・


この家族全員、すぐ向かいがバアバの家でどれだけ助かっていることか。
父は義母の近くに住んでいることに不満みたいな発言していたけれど。

特に子どもたち、バアバが近くにいなかったら生活成り立たなかったんじゃないというくらい。

ジョージーは後に一緒に仕事するようになったり(怪しげな仕事も含めて)彼女や娘を住ませてもらったり
ミッシーやシェルドンも相談に乗ってもらったり泊めてもらったり車で送ってもらったり。


母は残業した日、父と喧嘩。
父は怒ったままバーに行き、そこで隣のブレンダに会う。ブレンダの旦那は逃げてしまい、ブレンダは独り身だった。
もしかしてこの2人まさかという雰囲気になりそう!?
まさか大波ストーリーになる?


ミッシー家出(ミッシー何回も家出します)、シェルドンついていく。






シーズン5

この辺りからシェルドンの声変わりが始まったような。少し低くなってきたかな。

ブレンダはバーで父ジョージを誘い気味なんだけど!!!

まさかと思ったら、父は突然の心臓発作に見舞われる。
浮気を想像してしまい、心臓発作が起きたか!?苦笑


運ばれた病院で、付き添ってくれたブレンダに感謝しまくるメアリーだったが、
ブレンダの気まずい顔と態度がおかしくって笑えた笑い泣き


心臓発作がなかったらどうなっていたことか?
ブレンダとの仲をコニーに鋭く質問され、オロオロする父。
父はオロオロして反省しているのだから、理性ある方だと思います。


コニーは怪しげなコインランドリーを買い取る。

この頃ジョージーは、高校を辞めて働きたいと言い出す。
ボロいキャンピングカーを買ったりして住もうとしたり。。

両親から怒られ、ガレージに住むことに。
このことで、双子は初めて部屋が別々になった。


教会のお泊まり会があり、皆いなくなり 父は隣のブレンダも1人なのが気になる様子…
その考えを振り払うかのように校長を飲みに誘うが、店でブレンダに会ってしまい
しかも校長がブレンダに言い寄り始めた笑

父はその後ブレンダへの気持ちを断ち切るためか?教会のメアリーの元に行くが
メアリーが若い牧師を仲良さそうにしているのを見てしまう。。


冒頭でも語りましたが、他のドラマでは簡単に浮気・不倫になりストーリー上、大波が来る流れですが
このドラマではそんなのあり得ないです。

ちょっと相手が気になっている程度で、オロオロしたり反省したり、という小波なんです。
そこがこのドラマの良いところというか、穏やかに観れるのです。


たまにはこういうドラマもいいなあと思いながら観ていました。
(まあ、なんと言っても主人公はシェルドンですからね)



コミコン行きのバスに乗り込んだシェルドン。
このバスに乗ってる人達、みんな変装していておもしろい・・・爆笑
しかも科学?のギブンス先生までいるし笑

シェルドンのスタトレの変装似合っていたな飛び出すハート



シェルドンは大学の寮で、大学生達とゲームを楽しむようになった。
ペイジはそんなシェルドンが羨ましかった模様。


コニーはコインランドリーの裏で始めたカジノのお金で、黄色のオープンカーを買ってしまい
デイルは考え方が違うと言い、溝ができてしまう。(でも意外なことにこの2人また復活するのよね)


しかしコニーはスタージスの時もそうだったけど、自分の自由が第一という感じの生き方をしています。
夫との時はどうだったのか謎ですねえ。。夫が亡くなりハッスルしているとか??


ジイジがアシモフの本をシェルドンにあげたという会話があり、もしかしてジイジが頭よかったのかな?とも思った。



さてジョージーは年齢を偽って(17歳なのに)年上の女性マンディと付き合い、なんと妊娠させてしまった!!29歳だって。
これは大波来ましたよ。
今のところこのドラマで一番大きな波ですよ。ブラシス並みですよ笑い泣き


このことが母メアリーの教会勤めに影響・・・辞めることになってしまった。
いつもの聖書の読書会にも皆来なくなるし
世間から冷たくされ、日曜日に教会にも行けなくなってしまった。

父の方も、フットボールの試合結果が悪いとのことでクビにされそうになり
自分から辞めた。


メアリー達が苦労しているのに、ジョージーは呑気。。
コニーとタバコを調達しようとメキシコに行き、逮捕されてしまう。


シェルドン、初のフラッシュ姿。

この頃から、ロンTの上にTシャツスタイルが始まってきた笑






シーズン6

ジェフ牧師に誘われメアリー、ミッシー、シェルドンは教会へ行ったが阻害された。
シェルドンの演説にはスカッとした笑


職を失ったメアリーは、ブレンダが務めているボーリング場で働くことに。
ブレンダと父は微妙な顔つき笑い泣き



マンディはお金がなくなり、ジョージーのガレージへ。
でもトイレがシンクだし、実家のトイレだけ使うのも気まずいためコニーの家に助けを求めた。
コニーは歓迎してくれた。
コニーは最初から、ジョージーとマンディのことを気にかけていたし、大変なことになってからも支えてくれて
本当に良いおばあちゃんだな。。
違法カジノやっているのは困ったものだけど・・・


シェルドンは時々寮に泊まるようになったが、他の学生がうるさすぎ。
学長に頼んで寮長になったが、壁に体ごと貼られてしまった笑


父は再び高校のコーチに!
ずっと一緒にやってきていたウィルキンスが、妻に浮気されてしまい放心状態に。。
この夫婦アツアツだったから意外ですね!ウィルキンスかわいそうだけど、父にまたチャンス来ました。



さてマンディの両親ですが、父は優しそうで、母が怖そうな感じ。。
タイヤ販売店をしている。本家で確かジョージーはタイヤ店で働いていたから、もしかしてここなのかな?




シェルドンはコミックブック店のデータベース化を思いつく。
ここから、科学助成金データベース化を思いつき突っ走るが、大学側が利権を主張し始めて揉める。
シェルドンは利害のないスタージスに協力してもらい出資者にスパコン用意してもらい成功したが
閲覧者がいなくて??失敗に終わってしまった。


父は無事コーチに戻れたのは良かったが、ロブ牧師にいいとこ取られてしまい、不満。これは父の気持ち分かるなぁ。



マンディのベビーシャワー。
マンディ母がやたら口出ししてくるのをメアリーは気に入らないが、我慢。

当日マンディは母に『あなたは何もしてないじゃない、ずっと面倒見てくれているのはジョージーやコニーや
クーパー家の人たちよ!』と言い放つ。これはスカッとしましたね。


ベビーシャワー中、男達はクーパー家でフットボール観戦するが
息子コナーは画家だかで妙に草食な感じ。
今後このコナーとの絡み出てくるかと思ったけれど、ここのみでした笑


またペイジと再会。
パーティーに行くというペイジについて行くシェルドン。
ペイジが出るといつもトラブルだよ〜💦
こんなに出ているのだから本家に出てシェルドンと結婚するのかと思われるくらいなのに、本家には出なかったのが不思議。。



マンディが産気づく。
そんな中、父と母はついにお互いの浮気(ちょっと相手のことが気になっている程度のことだけど)の話になる。
2人とも、本当に不倫したわけじゃないのにね。
それがこのドラマの良いところ。


マンディは女の子を出産。名前はコニーの名前を取ってくれた。コニー喜ぶ。

ジョージーはマンディと赤ちゃんを大事にしていて、素直な子だなあと見直した。


でもマンディはまだ若いジョージーに、他の子を付き合ってもいいみたいなことを言ってしまい、後悔?
しばらくジョージーは他の女と付き合っていたが、別れてきた。
今度はマンディからジョージーへプロポーズ。


ミッシーは自分が無視されていることについに爆発。家出する(またか)しかもペイジを誘う。
これはやばいぞ。父のトラックを運転し(何歳だよ⁉︎)フロリダを目指すって!途中食い逃げするし。


これで懲りたかと思ったのに、ミッシーは隣の牧師のところに来ていた女の子と夜中出歩いたりタバコ吸ったり…
悪さばかり。
ミッシーの部屋のあの窓、早く格子つけるべきでしょう。
このことをシェルドンが親に告げ口したことで、大嫌いと言われてしまう。。


シェルドンは自分の履歴書のことなどあまり考えていなかったが、どうも大事らしいと気づきやっと行動を起こす。
夏の間、ドイツに留学することに。メアリーがお供する。

ミッシーとは険悪な中別れてしまったが、、飛行機が飛んだ後テキサスに台風と竜巻がやってきて
ミッシーと父は道路上で命の危機に。


コニーの家は崩壊してしまった。。。可愛いお家だったのに・・







シーズン7 最終シーズン

オープニングにマンディと赤ちゃんも追加。
シェルドンが身長一番高くないか!?

母の会話によると、身長178センチだって!IQと同じ⁉︎

シェルドンはドイツのハイデルベルク大学での夏期講習に参加。
上には上がいて、シェルドンはトップではない。
年下に教えてもらうという屈辱を味わう。

やはり天才を育てるのは大変ですね。。


コニーの家は保険が効かないと言われ、とりあえずデイルの家に住まわせてもらっているが
コニーはさらにギャンブルで稼いで家を建てるつもりらしい。。。


ミッシーは人が変わったように家の中を切り盛りしていた。
コニーの家が無くなってしまったため、ジョージーとマンディ+赤ちゃんはシェルドンの部屋を使うことに。


シェルドンとメアリー、無事帰国。

シェルドンは自分の部屋はないし、大学の寮にも他の人がいて困ったことに。。


ある日帰宅したら父と母が部屋でいちゃついている現場を目撃してしまい、
それからシェルドンはノック数を増やしたらしい笑い泣き笑 
本家で初めて観た時、あの3回ノック笑ったな〜!


ジョージーとマンディの結婚式
カトリック、バプテスト どちらかでやるかもめる。
メアリーとマンディ母(オードリー)は、どちらも勝手に孫に洗礼を受けさせてしまった。これにはマンディ怒る。

この母オードリーですが、このドラマで珍しい意地悪キャラです。(隣のブレンダも最初はちょっと意地悪だったけど笑)
オードリーはジョージーに嫌味ばかり言ってるけれど、
ジョージーはその嫌味に全然気づかない超能天気なのが笑える爆笑ジョージー、長生きしそう笑

母オードリーに対し、父ジョーがすごく良い人柄なのが救い!

オードリーはジョージーの話し方が気に入らず文法を直すが、ジョージーは素直に学ぶ。嫌味にとらないで平気にしてれば相手は黙る。これは見習いたい!


コニーはついに裏カジノの件でついに逮捕。
自宅軟禁→社会奉仕180時間
ズルしようとするが、頑張れコニー。


シェルドンはドイツの時の年下メイ・トンと共同執筆した論文が載ったのに、
家族はミッシーが課題でAを取った方に嬉しそう笑

シェルドンはこの論文により世界に名が知られることになり、名だたる有名大学からたくさんオファーが来る。14歳にして…

ヘイグマイヤー学長はシェルドンをキープしたいため、ジョージー、ミッシー、孫の分の奨学金まで出すと言ってきたり
スタージスとリンクレターにまで引き留めの協力させようとする。

スタージスは我慢できず、シェルドンに
ここには残るなとアドバイス。
『君の旅に少しでも関われて光栄だったよ』
涙が。。

スタージス、いいじいさん(教授)だったなぁ。コニーと別れてしまったのは今でも意外だけど。

その後、
カルテックかMITで迷うシェルドンに
どちらがよいですか?と聞いたら
2人の意見が真っ二つだったのがツボにはまりました笑い泣き笑笑



シェルドンは東テキサス工科大の評判を高めておくため、難題を提案→スタージスとリンクレターは高齢にして新しいことを学ぶはめに→シェルドンを先生に頼む


そんな中、父には大学から仕事のオファーが来る。ヒューストンなので引っ越すことになるが、母は賛成。ミッシーは都会に行けるからと大賛成。
しかしシェルドンは変化が苦手。
今までの自分の部屋がなくなることに不満で、周りの人に家を買うように薦めまくる。

皆が離れ離れになる前に、母メアリーはテキサス伝統の花畑での家族写真を撮ると言いだす。
普通の朝、母は父に『16時にね』と言いました。これが、なんだか意味深な気がしたのよ。。


父は学校にて亡くなったという。


比較的衝撃的なことが起こらなかったこのドラマで、大波が来ました。


号泣で大変だった。。



家族は皆、それぞれの悲しみに暮れていた。母は信仰に走り、兄は一家の柱として忙しくして、ミッシーは怒りをぶつけまくる。

シェルドンは、悲しみを無視することに…


あの朝、自分が違う行動をしていたら父は死なずに済んだのかとシュミレーションする。
あの時こうしていれば、こう言っていれば、と考えてしまうのすごく共感する。


教会でのお葬式
母と兄が弔辞。

シェルドンは、父のことを何度も気を留めずにいた…と 回顧する。




最終話『回顧録』
シェルドン達の小さい時の姿が可愛いすぎ。こんなに小さかったの?

シェルドンはカルテックに行く日が近づき、部屋の荷物を片付ける。
いよいよなのね。。



大人版シェルドンと、エミリーが登場!
『自分は子どもの頃からいつも人が喜ぶことをやってきた』
って!おいおい。
14歳のシェルドンの方が精神年齢大人だったんじゃないの笑い泣き


会話から察するに息子の名前はレナードで、娘もいそうね。ペニーに子守をさせたらどうのこうの文句出てましたね笑い泣き
息子レナードはホッケーをやっていて、運動神経良さそうな感じ?



メアリーは双子に洗礼を受けさせようとする。双子は大反対だったが…

コニーから、母メアリーが壊れそうになっているからと言われ、双子は即承諾。


母は、本当は嫌なんでしょう?と聞くが
シェルドン『神は信じていないけど、母は信じているから』


いつまでも涙が止まらなかったですが…


シェルドンが洗礼受ける時に現れた格好に笑!!


最後、シェルドンがカルテックに入っていくところで終わりました。
ジーンと来ました。 



このドラマ、こんなに泣くとは思わなかったえーん





☑️恒例の?第一話に戻って再視聴

みんな若い!!コニーが一番変わってない。シェルドンとミッシーが一番変わったけれど、ジョージーも意外に幼かったのね。最初15歳の設定のはず。まだ声変わりも途中な感じで、声も幼さがありました。最終のシェルドン14歳の方が大人っぽかったような?


第一話に発見が!!
幼かったシェルドンが母に、『神は信じてないけど、ママを信じてるから』
と言っていました。
最終話に繋がる伏線だったのかと思うと
また涙が。。。



基本穏やかな、良いドラマでした!