アイビーステークス
Ivy Stakes
デビュー戦を快勝したマイネルラフレシアが、2歳OPアイビーSに出走しました。
鉾田帰り間なかったことも有って、1勝馬相手にどれだけやれるかなと思いつつも
これくらいのメンバーなら一蹴出来ても不思議ないよな。
なんて思わせるのも新潟でのパフォーマンスを見れば当然だ。
しかしながら世間の目は「所詮ラフィアンブランド」という見方があったのでしょうか。
Aビスタと人気を分け合うどころかまさかの4番人気

こちらとしては社台系クラブの名とリーディング上位騎手とが作り出す
魅惑のオッズに見えていましたが、、、
今回初めてパドック、、いや初めて生のラフレシアをまじまじと見れました。
印象は、まずひょろっとしていてお腹が上がっているから余計に脚が長~く感じ。
後ろの飛節から繋ぎにかけてがフニャフニャというか、、、
こんなんでレースに耐えられるのかと思ってしまいました。
前後のバンテージが現時点でのゆるさを表しています。
馬体重は前回から+2kgの432kgしかなく出走馬中最小!
ふと、晩年のディープインパクトだって438kgだったなと・・・
レースは1枠のデムーロとルメール(Aビスタ)が行ってくれたお陰で、
中段馬群に入れて前を見ながら追走できました。
終始余裕で付いて行けてたので、大知騎手は直線前が開くタイミングを待つのみ。
そう、まるでデビュー戦のリプレイのように。
しかし密集状態が続き、僅かな隙間を突き頭を入れると両サイドから挟まれてしまった。
普通はここで馬が怯んでしまうものだが、ラフレシアの闘志は消えません。
あっという間に抜け出して先頭!歓喜のゴールとなった!

大知騎手 「期待している馬ですので、今回敢えて馬群に入れて折り合わせるという
課題を抱いてレースに臨みました。」
「馬込みでも力まず上手に走ってくれましたし、ゴーサインを出すとスッと反応して
くれました。」
騎手の意のままに動ける操作性と非凡な瞬発力は大きなアドバンテージに
なってますね。ほんとに素晴らしい馬です。
これで新馬→OP2連勝。来年のクラシックに名乗りを挙げたと言ってもいいでしょう。
今後焦る必要もないですが、状態を見て問題が無ければ東スポ杯とのことです。
無事出走することになるといよいよ超大物と激突となります。
このレース、そのままダービー前哨戦になるんじゃないかと噂されてます。
東スポ杯2S、京都2S、ホープフルSの3つはRoad to Derbyですからね。
もうワクワクしますよ
Atmパーティーが待ち遠しいね^^
