伝説のGⅢ
いやー仕事が繁忙期で、前回の府中遠征も大分無理して行ったもんだから
そのツケが一気にきてしまいました。
ここ2週間の平均帰宅時間はAM2時で就寝はAM3~4時の生活をおくっとりました。
気が付いたら床で寝てたりしてましたから

松岡三番勝負の結果は来週順次書こうと思いますが、
なにせ明日大一番があるもので急遽書き始めた訳です。

東スポ杯2S
鮮やかにデビュー2連勝を飾ったマイネルラフレシア号は、
青写真とおり(!?)鉾田TC経由で中3週をとっての重賞チャレンジになります。
小さな馬なので馬体の維持が心配でしたが、かい葉も食べてくれてるし
無駄なことをしない馬なので、ガタッと減ることはないのは助かりますね。
先週木曜日に1週前追いきり(南W良69.2-12.3強め)を済ませ。
今週水曜日は(南W重70.2-12.8馬なり)軽めの調整でした。
その映像を見ましたが重い馬場を感じさせない凄い推進力で走ってましたね。
追ったらギュンッと行きそうな感じ。
状態は間違いなく前走より上がっているでしょう。
出資者としては期待せずには居られませんが、
世間の目ってのは、意外と厳しいというかブランドに流されやすいというか^^
左回りの千八2戦2勝の成績でも、冠名や騎手で評価を下にされちゃいます。
アイビーS(OP)もそこそこのいいメンバーだったと思いますが、
この馬が勝ったことによって実はメンバーレベルが低かったということに。
私は常々時計や着差では計れない強さってものがあると思ってます。
アイビーSは正にそれなんですよね。
馬群を割って出たとこに、外からユウチェンジが(不利がありながら)迫ってきましたが、
ラフレシアもまだ一段ギアが残ってたように感じました。
仮にあと1Fあればトップスピードに到達したのではないかと。
つまり、まだレースでは一杯に追ったことがないのに2連勝していることになる。
なのでここでも互角にやれて不思議じゃないと思います。
しかし、なんでこの時期にこんな骨っぽい相手とぶつからなくてはならないのか?
このメンバーで将来重賞を何勝するんでしょうか?
シルクの馬は「ヌーヴォレコルト級」とか実は「ブエナ級」らしいです。
これの3着だったWシンフォニアも何とか級だといいが^^
リアルスティールの全弟プロディガルサンもいる。
前走で金子HDのヒプノティストを負かしてるので、こいつも。。。
怖いのはやはり外国人騎手や岩田騎手とか乗り役の方かな。
でもまあキャリアが浅い馬同士なんで、やってみないと判らんことが多いよね。
1つアドバンテージがあると言えば、ラフレシアが入った1枠1番は3年連続優勝。
4年連続あんのかって、逆に不安にもなりますが
実はこの週から芝はCコースになってまして内が有利。
重賞で流れがきつくなるだろうし、内で脚が溜まれば
今回はデビュー戦の如く弾けるんじゃないかな。
それでは現地でお会いしましょう。
夜も参加予定です