見えないチカラ
本日、中山のディセンバーSに2頭のOP馬をエントリー。
西川田軍団の古豪マイネルフロストと新鋭マイネルラフレシアですね。
フロストは前走アンドロメダSで3着と復活を思わせる脚力を見せてくれましたが、
シュタルケが事前に過去のレースVTRで予習してくれた事が大きかったと思います。
当人が注目したのが、一頭になると走るのをやめようとしてフワフワする点でした。
それが頭に入っていたので抜け出すタイミングを計って好走させたわけです。
今回は主戦に手綱が戻るので、またずるい面を出さなければいいのですが![]()
ラフレシアは大知騎手が朝日杯遠征の為、丹内騎手に乗り替わり。
OP昇級2戦目になりますが、重賞で勝ちきれないメンバー相手ならば
上位の決め手があることを前走で証明しました。
ただそれは左回りでの話![]()
右回りでは全く結果が出せていないのです。
コーナー4つで小出しに脚を使ってしまうと、直線に脚が残ってない。
でも先日大知騎手とお話した際、右回りも問題ないですよとキッパリ仰られました。
うーん、、、素人判断ですが四角まで内でじっとして直線勝負しかないのかなと。。。
ちなみに今回は、目標にしてたレースではないので勝負度合いは低いです。
裕先生も、「右も大丈夫だと思うんだけどなぁ。」状態もいいし試してみるか的なもの。
個人的にも目処がたってくれたらそれでいいなと思ってます![]()
しかしなぁ、同日東西メインレースでトラストの大一番が大外8枠18番。
そしてフロストとラフレシアが2頭揃って8枠に追いやられる仕打ち。
(今週は)BR軍団に対し見えない力が働いているようです。
これ以上は関係者も口外出来ない競馬界のタブーになるのでこの辺で![]()
では中山行ってきますよー![]()