似て非なるもの
先週末は、ラフィアン、ウインのそれぞれMフィエスタ、Wブライトの重賞勝ちがありました。
GⅠ、GⅡの裏で勝つのがらしさですね![]()
いやぁしかし福島記念はねえ、七夕で某陣営を非難した者から言わせると
同じことやってんなぁって思いましたね。
ミラノにプリメラとキャロを終わらせて、満を持してブライトが動き出すというやつ。
スタート当初からミラノの位置がいつもと違ったし、自身が勝とうとするなら動くのが早過ぎるもん。
でもまあ、お上が動かないうちはやり放題ということでいいのかな。
欧州なら調査が入る案件ですが、、、
実は、ウチのゲッカもここに出たい意向があったのだけど、「あそこはいっぱいいるから」と却下
されたようです。結果出なくてよかったですよ。脚本があったんじゃ無駄足になる。
おっと、個人的にはブライトの勝利は嬉しいので誤解なく![]()
似て非なるものとは
さて、今週中には2歳の入厩が予定されています。
初年度で懲りたアイルハヴアナザーは、金輪際買う予定は無かったのですが、
2次の募集写真を見た瞬間、更に動画を見た瞬間。
他の候補馬がどうでもよくなってしまった。
「あ、間違いないやつや」って感じる経験ありますか?
今回は正にそれでした。(節穴の可能性あり 爆笑)
ギップフェル 牝 (父アイルハヴアナザー 母センターバージニー 母父キングカメハメハ)
各部の作り、皮膚感がいいですねえ、動きも繊細でバネも感じるんです。
決め手はやはり、父のよく見る産駒に似ているようで動かすと全く似てないってことなんですよ![]()
ただね、ここまで仕上がりが遅れたのは、なかなか思うように成長しなかったんじゃないかと
思うんですよ。勝てる状態まで仕上げたというんじゃなさそうです。
デビュー前なんで何でも言えますが、阪神JF~桜花賞に出てほしいと思っていた馬ですから、
このスケジュールだと新馬から連投になってしまうぞと![]()
