ラフィアン募集馬ピックアップ①【2016年産】
皆さんまたまたご無沙汰でございます。
最近は、愛馬のデビュー情報をぶっ放してはその後音沙汰無しという。
身勝手なブログになっており失礼しました。
激務が続いてまして気力が無かったのが毎度の理由です。
馬に関することはツイッター“西川田ねこ”が呟いてますのでフォロー下されば^^
さて、ラフィアン、ウインの第一次募集がスタートして1ヵ月が過ぎました。
気になる馬の動画だけは見ていたんですが、改めて通しでDVDを見てみた結果
出資候補として9頭に眼が留まりました。
個体の第一印象を一番重視していますので、血統にさほどこだわりはありません。
では短評と共にざっと紹介します。(内1頭マイネヒメルの16は満口の為8頭に)
10 スリースノーグラスの16 牡 (父ブラックタイド) 28万 高木登
フロストの全弟。毛色は違いますが飛節から下、顔が募集時のフロストとそっくりです。
配合が合うのか高い資質が感じられます。兄より切れる脚を使うかも知れません。
11 チアリーダーの16 牡 (父ドリームジャーニー) 15万 伊藤伸
種馬としてのドリームジャーニーの印象はよく分かりませんが、これがステイゴールド
だと思えば、こんな分かり易くお買い得な馬はいません。
やや胴が詰まった感じはありますが、中距離の常連になっても不思議じゃありません。
18 マイネウインクの16 牡 (父エイシンフラッシュ) 14万 相沢
写真ではガレていますが、筋肉が付いた姿を想像してみてください。
首の長さ、真直ぐ伸びた前肢、全体のバランス。クラシックに乗ってくるのはこういう馬。
しかし、軽い骨折が見つかり右前副菅骨の遠位端摘出手術を済ませたとのこと。
既に放牧地に放されていることから、その影響はなさそうです。
23 マイネグラティアの16 牡 (父ダンカーク) 14万 清水英
DVDを見るまで興味無かったのですが、これはスピードが有りそうで、直ぐに血統を
確認したほどです。マイル以下が主戦場で、来年の今頃は既に勝ち上がってそうです。
ただ短距離をイメージさせる馬は、私の優先順位は低いのです。
次回出資候補②へ続く



