非SSでも

メイクデビュー東京
ウインシンフォニアの初戦は単勝41.6倍7番人気を覆しての3着と頑張りました。
元々は評価の高かった馬でしたが、CVFでの調教も美浦での追い切りも
期待したほどは動けず。
しかしながら、高木先生は「素質はかなり高く、新馬勝ちが狙える、、、」とか
マサミさんも「背中はものすごくいい馬で、マーレライに匹敵するかもと思ったほど」
の言葉が
追い切りでは時計を要して、終いの伸びも案外だったのに、、、
プロの目(感受性)って凄いなと思いましたよ
抜群のスタートをきったことで、作戦を変えて(?)逃げの手に打って出たのも
マサミさんの思い切りの良さで好結果に繋がった。
現時点ではあの評判馬2頭に分が悪すぎると思っていたでしょうが、
もしかしたらの予感もあったようで。
「絶対芝の方がいいタイプですから、実戦の芝でガラッと変わるかもしれません」
超スローの逃げからまさかの上がりを繰り出し3着!
4着馬に2馬身半の決定的差をつけました。
勝ち馬は、入念に仕上げられた超良血マンカフェ牝馬(兄アンタラジーは1億円馬)で、
レース後の岩田騎手は「GⅠ獲れる馬」と最大級の評価。
2着馬も海外話が出るほど藤沢師が絶賛していたディープ産駒だったわけですから。
この3着は時計云々では語れない価値があると思いますよ。
「まずは1回使ってみましょう(・_・;)」
という完全な仕上り途上の状態だったにもかかわらず
ここまでやれてしまったのですから、今後益々楽しみになってきたのは
言うまでもありません。
シンフォニアにはサンデーの血が入っていませんが、
キンカメ×非サンデーでもロードカナロア、アパパネが出ているので
流石にそこまでは無理でも将来に期待したくなります。
その前にまず1勝。東京で決めたいね
※この馬には走ってもらわにゃ困る訳がある