リアルS
ダービー4着のリアルスティール。
レース中に左第1指骨剥離骨折してたんですね。
この馬のデビュー前、何かの雑誌で見てたんだけど
やけに後の繋ぎが立った馬だなと思った記憶があった。
ラングレーの弟で憶えてたのかも。
こういう馬で、しかも大きいと脚元が怖いよ。
ディープの仔で柔軟な体質があるお陰で
ここまでやれたのでしょうけど、こうしたリスクと
常に紙一重のとこで戦ってるということだな。
募集写真を探してみた。

レース中に左第1指骨剥離骨折してたんですね。
この馬のデビュー前、何かの雑誌で見てたんだけど
やけに後の繋ぎが立った馬だなと思った記憶があった。
ラングレーの弟で憶えてたのかも。
こういう馬で、しかも大きいと脚元が怖いよ。
ディープの仔で柔軟な体質があるお陰で
ここまでやれたのでしょうけど、こうしたリスクと
常に紙一重のとこで戦ってるということだな。
募集写真を探してみた。

ちなみにケガしたのは、指骨だから
左前肢の球節の下の黒い部分だね。
やはりね東京とか京都の高速馬場で極限のレースをすると
こうやって骨とか腱にきちゃうよ。
速い=盛り上がるというJ●A戦略にも困ったもんだけど、
こうやって主役の馬達が休養を余儀無くされる訳なんだ。
海外から日本に連れてきて故障しちゃう馬も最近よく見る。
かといって、ヨーロッパの馬場に近付けようなんてことしたら、
瞬発力に優れた種馬を数多く抱える、かの巨大グループが
大反対すること必至だからな。
とどのつまり近年の上がり33秒台が連発する馬場造りってのは、
特定の血統馬とその所有者の為にやってるということ。



